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トップ > 国立国会図書館について > 利用者アンケート > アンケートに寄せられたご意見・ご質問

アンケートに寄せられたご意見・ご質問

最終更新日 平成29年7月24日

これまでに行った利用者アンケートの自由記述欄には、国立国会図書館が提供する各種サービスに関して様々なご意見やご質問が寄せられています。代表的なご意見について、Q&A形式でお答えします。

東京本館の利用について

Q
博士論文は東京本館でも閲覧できますか。
A
博士論文は関西館で所蔵していますが、取寄せサービスを利用することによって東京本館でも閲覧することができます。ただし、資料の状態等により取寄せができない場合もあります。また、デジタル化や、電子形態の博士論文の収集・提供も順次進めており、「国立国会図書館デジタルコレクション」で利用できる博士論文もあります。著作権法等に基づき、複写サービスも行っています。
Q
古典籍資料室の利用について、待ち時間の短縮をすることはできますか。
A
古典籍資料室では、資料の予約を受け付けています。予約の方法については、「予約および貴重書・準貴重書の閲覧」をご覧ください。
Q
中庭は利用できますか。
A
利用できます。ベンチを5台設置しています。ただし、中庭への当館資料の持ち出しは出来ません。また、雨天等悪天候の場合には、中庭は閉鎖します。
Q
キーボードの音や館内のざわつきが気になります。静かに利用できる閲覧室もあると良いと思います。
A
本館3階の第二閲覧室は静かな環境でご利用いただけます。
Q
館内でどの人が案内をしてくれるのかわかりにくいです。
A
本館・新館ホールでの案内は、館内を巡回している黄色い腕章をつけた職員が行っています。近くに案内の腕章をつけた職員が見当たらない場合には、インフォメーションまでお越しください。

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関西館の利用について

Q
閲覧室でもっと多くの雑誌を閲覧したいです。
A
閲覧室内に並んでいる資料の他に、書庫内にも雑誌を収蔵しています。書庫内資料のご利用の場合には、閲覧席の端末でNDL-OPAC(国立国会図書館蔵書検索・申込システム)を検索し、オンラインでお申し込みください。
Q
コピー機にカバーがないタイプの為、大量にコピーをすると目が疲れてしまいます。
A
一時的にコピー機にカバーをつけることが可能です。ご希望の場合は、お申し出ください。
Q
複写を職員の方に行っていただくことはできますか。
A
即日複写サービスで対応しています。詳しくは、「即日複写」をご覧ください。
Q
備え付けのビニール袋だと小さいです。ビニールバッグは販売していますか。
A
ビニールバッグの貸出しを行っています。ご希望の場合は、入退館カウンターでお申し出ください。

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国際子ども図書館の利用について

Q
高校生向けの研修や資料案内はありますか。
A
国際子ども図書館では、平成28年2月に中高生向けの資料室「調べものの部屋」を開室しました。平成28年4月からは中高生を対象に、短時間で“図書館における調べもの”を体験できる、「調べもの体験プログラム」を行っています。

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書誌データについて

Q
書誌データについて、フォーマット形式(データの並び:タグの意味)の解説がほしいです。
A
国立国会図書館ホームページにフォーマットマニュアルを掲載しています。詳しくは、「書誌データ作成ツール」をご覧ください。

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国立国会図書館サーチについて

Q
国立国会図書館サーチについて、詳細検索時にキーワードの前方一致/部分一致/完全一致などの指定はできますか。
A
検索キーワードの前後に指定の記号を付加することで可能です。詳しくは、ヘルプページをご覧ください。
Q
国会図書館で所蔵していない資料について、他館の所蔵情報へのリンクがあると助かります。
A
国立国会図書館サーチを通じて、国立国会図書館総合目録ネットワーク(ゆにかねっと)参加館の所蔵情報を提供しています。

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デジタル化資料の提供・利用について

Q
最近、報告書を自治体のホームページでのみPDF公開し、冊子体は作らないという姿勢の地方自治体が増えていますが、こういったものは国立国会図書館デジタルコレクションでフォローされるのでしょうか。冊子体ならば、分類や件名を付与された書誌情報をデータベース内で検索すれば類書を探し出しやすいのに、今後はそれが難しくなるのではないかと不安です。
A
自治体のホームページはインターネット資料収集保存事業(WARP)で収集しています。それらホームページに掲載されている刊行物についてはWARPで検索、閲覧ができるほか、主要な刊行物についてはそこから抽出し、書誌情報を付与して国立国会図書館デジタルコレクションでも保存、提供しています。
Q
図書館向けデジタル化資料送信サービスの参加館を、県立図書館だけでなく、市町村立図書館や博物館、文書館などにも広げていただけるとありがたいです。
A
図書館向けデジタル化送信サービスでは、著作権法第31条によりサービスの提供が可能な「図書館等」(都道府県立図書館、市区町村立図書館、大学図書館、著作権法施行令第1条の3第1項で規定する施設に該当する博物館など)が参加対象館です。参加対象館のうち当館への参加手続をした図書館等でご利用いただけます。参加館一覧は次のとおりです。
Q
明治時代から納本制度が定着するまでに刊行された資料など、国立国会図書館は所蔵していないが国内の公共図書館・大学図書館に所蔵されているデジタル化した資料を「国立国会図書館デジタルコレクション」で提供していただけると助かります。
A
国立国会図書館は、国内の公共・大学図書館等が作成したデジタル化資料のうち、絶版等の未所蔵のものについては、権利処理することなく収集して図書館送信することが、著作権法上可能となっています。平成28年度には東京大学附属図書館がデジタル化した資料を受け入れ、「他機関デジタル化資料」として図書館送信を開始しました。

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図書館向けのサービスについて

Q
公共図書館向けに国立国会図書館の各種サービスの内容や手続きについて解説した利用マニュアルはありますか。
A
図書館協力ハンドブック」をご活用ください。

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上記の質問の他にも、国立国会図書館によくお寄せいただくご質問は、よくあるご質問に掲載しています。こちらもあわせてご参照ください。

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