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機能

資料の収集と保存

国立国会図書館は、国立図書館として、国民の文化的資産・知的資源としての国内出版物を収集・保存し利用に供しています。この資料収集の根幹は納本制度によるものですが、そのほかに購入、寄贈等により納本制度施行以前の出版物・古書・稿本、外国出版物等を収集しています。これら国内外の資料の収集は、資料収集の方針に基づいて行っています。

納本制度

国立国会図書館法で、国内で発行されたすべての出版物を国立国会図書館に納入することが発行者等に義務付けられています。この納本制度により、日本国内の出版物(地図、録音資料、映像資料、マイクロフィルム、CD-ROMなどを含む。)を広く収集しています。国・地方公共団体の機関、独立行政法人等の出版物は複数部、民間の出版物は1部が納入されることになっています。

購入

国内の出版物でも、古書や、利用が多いために複数部必要な資料は購入しています。外国の出版物は、収集方針に基づいて、日本関係資料、参考図書などを購入しています。

交換・寄贈

世界各国の国立図書館などとの国際交換により、外国政府の出版物の収集に努めています。また、国立国会図書館は国際連合などの国際機関から寄託図書館の指定を受けており、それぞれの機関から資料を受理しています。このほか、寄贈によっても資料を収集しています。

資料の保存

国立国会図書館は、収集した資料を我が国の文化的資産として蓄積し後世に伝えるという役割を担っています。
国立国会図書館では、デジタル化などのメディア変換、破損資料の補修のほか、資料の防災、保管環境の整備、保存に関する研修など、資料の劣化や破損を予防する対策の実施とその普及にも力を注いでいます。また、電子情報の保存のための検討も進めています。

インターネット資料、オンライン資料の収集

公的機関が発信するインターネット情報の網羅的な収集、民間で出版されたオンライン資料(電子書籍・電子雑誌等)の収集を行っています。(民間のオンライン資料は、当面、無償かつDRM(技術的制限手段)のないものが対象です。)
収集したウェブサイトは国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)から、オンライン資料は国立国会図書館デジタルコレクションから利用することができます。なお、民間のオンライン資料は、館内でのみ提供しています。

目録・書誌・索引の作成と提供

国立国会図書館では、収集した資料をもとにさまざまな書誌情報を作成・提供しています。ほとんどの所蔵資料は、NDL-OPAC(国立国会図書館蔵書検索・申込システム)国立国会図書館サーチで検索することができます。

全国書誌の提供

国立国会図書館が収集した国内出版物および外国で発行された日本語出版物について、その正確な書誌情報をNDL-OPACから提供しています。MARC形式等でデータをダウンロードできるほか、作成途中の書誌データもあわせて提供しています。また、「JAPAN/MARC」(全国書誌の機械可読版)として頒布しています。

雑誌記事索引

国内刊行の主要な雑誌、約2万3千タイトル(うち、継続刊行中は約1万1千タイトル)の論文・記事を探すための索引データベースです。昭和23年(1948年)以降のデータを、NDL-OPAC等で提供しています。

日本法令索引

慶応3年(1867年)以降の日本の法令を対象に、現行法令や廃止法令の沿革を調べるための索引データベースです。また、審議段階の国会会議録を参照することもできます。

図書館協力

国内の図書館へのサービス

全国の図書館からの依頼に応じて、図書の貸出し、複写、レファレンスを行っています。また、情報誌『カレントアウェアネス』およびウェブサイト『カレントアウェアネス・ポータル』を通じて、図書館および図書館情報学に関する国内外の動向・トピックスについて広く情報提供を行っています。

図書館協力の基盤整備

図書館情報学関連の調査研究や、図書館員を対象とした各種研修を実施しています。このほか、以下のような事業を行っています。

総合目録の提供

国立国会図書館総合目録ネットワーク(ゆにかねっと)では、和図書の総合目録のほか、ネットワーク参加図書館間の相互貸借を支援する機能等を提供しています。新聞、点字図書・録音図書、児童書の総合目録も作成しています。国立国会図書館サーチで提供しています。

視覚障害者等用データの収集

公共図書館等が制作した音声DAISY、点字テータ等を集め、視覚障害者等用データ送信サービスを通じて視覚障害者等個人の方や図書館等に送信しています。

レファレンス協同データベース

図書館などにおけるレファレンス事例などを蓄積しています。

ISILの付与・管理

国内の図書館等の機関にISIL(図書館及び関連組織のための国際標準識別子)を付与し管理しています。

国際協力

国立図書館として、諸外国の国立図書館等と図書館サービス、業務交流など多岐にわたる国際的な協力活動を行っています。さらに、ISSN(国際標準逐次刊行物番号)ネットワークの日本センターおよびIFLA/PAC(国際図書館連盟・資料保存戦略プログラム)のアジア地域センターの役割も果たしています。

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