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2017年4月から『日本十進分類法』新訂10版(NDC10版)を適用します

NDL書誌情報ニュースレター

NDL書誌情報ニュースレター2016年4号(通号39号)

『日本十進分類法』(NDC)は、日本国内の図書館で広く使われている分類法です。2014年12月、新訂10版(以下、NDC10版といいます。新訂9版についても同様。)が刊行されました。国立国会図書館(NDL)では、2017年4月からNDC10版を適用します。

NDLでNDC10版による分類を付与するのは、現在、NDC9版による分類を付与している資料群です[1]。適用以後は、NDC9版による分類は付与しません。

NDC10版適用に向け、NDLでは運用方針を見直しました。これにより、NDL独自の分類項目や不使用項目の設定を一部止め、またこれまで条件付きで適用してきた固有補助表を全面的に適用します。見直した運用方針を含め、NDLでNDC10版を適用するにあたっての基本方針と分類表の解釈を示す「日本十進分類法(NDC)新訂10版分類基準」を2017年1月に公開する予定です[2]

2017年4月の適用開始と同時に、NDC10版による分類が付与された書誌データを、国立国会図書館蔵書検索・申込システム(NDL-OPAC)で閲覧・ダウンロードできるようになります(図1)。JAPAN/MARCでも同様の書誌データが利用できます。国立国会図書館サーチからの利用については、次号で紹介します。


図1 NDL-OPACにおける書誌データ表示例(このデータは架空のものです)

(収集・書誌調整課 書誌調整係)

[1] 現在NDC9版による分類を付与している資料群は、以下のページをご覧ください。
国立国会図書館. 書誌データ水準.
http://www.ndl.go.jp/jp/data/catstandards/levels.html, (参照 2016-11-01).

[2] 以下のページで公開する予定です。
国立国会図書館. 分類・件名(NDLC、NDLSHなど).
http://www.ndl.go.jp/jp/data/catstandards/classification_subject/index.html, (参照 2016-11-01).


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NDL書誌情報ニュースレター(年4回刊)

ISSN 1882-0468/ISSN-L 1882-0468
2016年4号(通号39号) 2016年12月22日発行

編集 国立国会図書館収集書誌部
発行 国立国会図書館

〒100-8924 東京都千代田区永田町1-10-1

メールアドレス:bib-newsアットマークエヌディーエルピリオドジーオーピリオドジェーピー(ニュースレター編集担当)