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平成30年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会を開催しました ほか

NDL書誌情報ニュースレター

NDL書誌情報ニュースレター2018年3号(通号46号)

全国書誌データレファレンス協同データベース事業を紹介する研修会を、2018年8月3日(金曜日)に国立国会図書館(NDL)の東京本館で、8月17日(金曜日)に関西館で開催しました。

この研修会は公共図書館や学校図書館などの職員をおもな対象としたものです。東京本館会場、関西館会場合わせて、60名以上の参加がありました。参加者のみなさんは、講師の話にしっかりと耳を傾け、実習にも熱心に取り組んでくださいました。内容については、「書誌データ利活用説明会ほか」のページに掲載している配布資料をご覧下さい。


第1部 「全国書誌データ 特長、利用方法と利活用事例紹介」の講義(東京本館会場)


国立国会図書館書誌提供サービス(NDL-Bib)
「ビブ君」


レファレンス協同データベース
「れはっち」


第2部 「レファレンス協同データベースの利用方法と利活用事例紹介」の講義(関西館会場)

また、2018年8月10日(金曜日)、第41回全国学校図書館研究大会(富山・高岡大会)(主催:全国学校図書館協議会ほか)において、「つかってみよう!国立国会図書館の書誌データ」と題して講義を行いました[1]。今回の研修会の第1部と同内容の講義に、講師による実演を交え、当館書誌データの利用方法を紹介しました。こちらも学校図書館関係者の方々を中心に30名以上の参加者があり、大変盛況のうちに終了いたしました。

NDLでは、全国書誌データやレファレンス協同データベースが利活用されるよう、さまざまな取組みを進めており、職員を各地の研修会などに研修講師として派遣する講師派遣型研修も行っています。ぜひご活用ください。

また、レファレンス協同データベースでは、事業に参加したい図書館からの申込みを随時受け付けております。ご連絡をお待ちしております[2]

(収集・書誌調整課)

[1] 国立国会図書館. “書誌データ利活用説明会ほか”.
http://www.ndl.go.jp/jp/data/data_service/event.html, (参照 2018-09-07).

[2] レファレンス協同データベース事業への参加方法については、以下のページをご覧ください。
国立国会図書館. “事業に参加するには”. レファレンス協同データベース.
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/entry.html, (参照 2018-07-24).


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NDL書誌情報ニュースレター(年4回刊)

ISSN 1882-0468/ISSN-L 1882-0468
2018年3号(通号46号) 2018年9月26日発行

編集 国立国会図書館収集書誌部
発行 国立国会図書館

〒100-8924 東京都千代田区永田町1-10-1

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