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トップ > 国会関連情報 > 国会へのサービス概要 > 調査及び立法考査局の施設・組織概要

調査及び立法考査局の施設・組織概要

施設

調査及び立法考査局内の閲覧関連施設として、議員閲覧室・研究室(本館6階)、議会官庁資料室(新館3階)および国会分館(国会議事堂4階)があります。

議員閲覧室・研究室

国会議員が直接来館して当館の所蔵資料を利用し、調査研究を行う施設として、本館6階に国会議員専用の閲覧室および研究室を設けています。議員閲覧室には、国会会議録、法令集、事典・人名録・年鑑等の参考図書および主要な雑誌・新聞を備え付けています。
また、同室内に、帝国議会以来の議員が著述した図書を「議員著作文庫」として排列しています。議員研究室には、個室と複数の議員が共同で調査研究を行うための共同研究室があります。

議会官庁資料室

新館3階の議会官庁資料室では、内外の官・公報、法令集、判例集、条約集、議会の会議録、主要法令のコンメンタール等を中心に、わが国最大の法令・議会資料のコレクションを所管し、国会へのサービスに供するとともに広く一般に公開しています。
また、内外の官庁の白書・年報類・主要統計、国連・EU・OECDなど国際機関のドキュメント・パブリケーション資料、さらに法律・政治関係の参考図書や目録類など、法律・政治・行政に関する資料も幅広く所管しています。蔵書数は、和洋の図書・雑誌合わせて約230万冊、マイクロ資料約179万点(平成25年4月現在)で、その中から利用頻度の高い約6万冊の資料を閲覧室内に開架しています。

国会分館

国会議事堂4階にある国会分館は、昭和23年2月の国立国会図書館法施行に伴い、それまでの衆議院及び参議院(貴族院)の図書館から受け継いだ資料と施設をもとに発足しました。現在では、国会議員・国会関係者向けに、議事・法令資料をはじめとして、法律・政治・経済・社会等の各分野の新刊図書(年間約5,000冊)、雑誌等(約500タイトル)を選んで迅速に収集し、開架書架を中心とした閲覧を行っています。また、中央紙、各県の地方紙、政党紙、業界紙、スポーツ紙等の新聞約130タイトルを揃えており、中央紙については、連載記事切抜をファイルしています。所蔵資料は「国会分館OPAC」で検索できるようにしています。
国会分館にも、議員閲覧室が衆議院側と参議院側それぞれにあり、インターネット、電子情報等も利用に供しております。

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組織・職員

調査及び立法考査局は、12の調査室、14の課、2つの課内室および国会分館からなります。
調査及び立法考査局の職員数は約190人で、調査室には専門調査員、主幹、主任調査員を、調査各課には課長以下数名の調査員を配置しています。
また、特殊な分野をカバーするために外部の学識経験者を客員調査員、調査員(非常勤)として委嘱しています。

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