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トップ > 採用情報 > 施設設備業務の内容紹介

施設設備業務の内容紹介

総務部管理課 長塚 勇人(平成25年4月入館)

私は技術系職員として国立国会図書館に入館し、建物とその設備の設計及び運用の業務に従事しています。

私の所属する総務部管理課設備係は、東京本館及び国際子ども図書館において利用者や職員が快適に利用・執務できるように、電気設備・機械設備(衛生・空調など)の改修工事や保守を担当しています。

国立国会図書館は東京本館だけで延べ面積が約14.8万㎡あり、館内に相当な種類の設備を保有しています。それらの設備に係る工事には、例えば館内のレイアウト変更に伴う照明設備の改修工事や、消防法令等に基づいて設置された消火設備の点検工事など、様々な種類があります。

 

私が行う具体的な仕事としては、工事を発注するための資料作成や、発注した工事の監督業務などがあります。

仕事を行う上でよく感じるのは、コミュニケーション能力の大切さです。仕事の性質上、関係各所との打ち合わせや工事業者への意思伝達を行う場面が多いので、自分の考えや意向を的確に示す能力が重要となります。電気・機械の知識や製図の能力ももちろん必要ですが、それらは仕事をしながら覚えてゆけると思っています。また、国立国会図書館の業務・サービスに関心を持ち、私たち技術系職員は施設・設備の面でそれらを支えているのだ、という自覚と責任感を持つことも、とても大切だと思っています。

ところで、管理課は、関西館の担当者とともに、関西館に新しい書庫を建設する施設整備計画にも関わっています。また、国際子ども図書館の新館が来年竣工の予定です。これらの大型プロジェクトに関われることに、技術者として大きな魅力を感じています。

仕事に必要な知識や経験を獲得する場は存分に用意されています。資格試験や講習会にも積極的に参加できるので、スキルアップの機会にとても恵まれた職場だと言えるでしょう。

 

工事の需要は尽きることがありません。ルーティンワークにおさまらない慌ただしい職場ではありますが、それだけにやりがいと新鮮さを感じながら日々を送ることができます。ぜひ一緒にがんばりましょう。

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