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トップ > イベント・展示会情報 > 2013年度のイベント > 東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム「未来をつくる地域の記憶」

東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム「未来をつくる地域の記憶」
(終了しました)


案内ちらし(PDF file: 8.40MB)

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ」を公開する国立国会図書館と「みちのく震録伝」に取組む東北大学災害科学国際研究所は、平成26年1月に、東日本大震災に関する記録・教訓を復興事業にどのように活用するのかについて、「東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム」を開催します。
国際招待講演では、アンドルー・ゴードン氏(ハーバード大学歴史学教授/エドウィン・O・ライシャワー日本研究所JDArchiveプロジェクトディレクター)が、「2011年東日本大震災デジタルアーカイブ」について、そしてポール・ミラー氏(カンタベリー大学人文科学創造芸術学科長/CEISMICカンタベリー地震デジタルアーカイブ事務局長)が、2010年と2011年にニュージーランドで発生した地震に関する記録を収集する「カンタベリー地震デジタルアーカイブ」(CEISMIC Canterbury Earthquake Digital Archive) について講演します。また、記録の利活用に関する国内事例の報告とパネルディスカッションも予定しています。多くの方のご参加をお待ちしています。

プログラム

  • 【国際招待講演】
    • 参加型デジタルアーカイブに向けた計画と展望
      アンドルー・ゴードン氏(ハーバード大学歴史学教授/エドウィン・O・ライシャワー日本研究所JDArchiveプロジェクトディレクター)
    • なぜ大災害をアーカイブするのか?自然災害に関するデジタル記録の保存および無料公開の重要性について
      ポール・ミラー氏(カンタベリー大学人文科学創造芸術学科長/CEISMICカンタベリー地震デジタルアーカイブ事務局長) ※逐次通訳付(英⇔日)
  • 【東日本大震災アーカイブの経過報告】
    • 国立国会図書館東日本大震災記録保存事業について
      松本保(国立国会図書館電子情報部主任司書)
    • 自治体における震災アーカイブとは
      柴山明寛(東北大学災害科学国際研究所准教授)
  • 【事例報告】
    • 中越メモリアル回廊の取組
      稲垣文彦氏(公益社団法人中越防災安全推進機構復興デザインセンターセンター長)
    • 農林漁業協同組合の復興への取組記録
      岡山信夫氏(株式会社農林中金総合研究所代表取締役専務)
    • 宮城県東日本大震災アーカイブズ連絡会議の取組み
      坂田邦子氏(東北大学大学院情報科学研究科講師)
    • 宮城県図書館「東日本大震災文庫」の取組
      田中亮氏(宮城県図書館資料奉仕部震災文庫整備チーム主事)
  • 【パネルディスカッション】
    未来をつくる地域の記憶
    • 今村文彦氏(東北大学災害科学国際研究所教授) ※進行
    • 稲垣文彦氏(公益社団法人中越防災安全推進機構復興デザインセンターセンター長)
    • 岡山信夫氏(株式会社農林中金総合研究所代表取締役専務)
    • 河村孝祐氏(三重県防災対策部防災企画・地域支援課専門主査)
    • 坂田邦子氏(東北大学大学院情報科学研究科講師)
    • 田中亮氏(宮城県図書館資料奉仕部震災文庫整備チーム
    • 水谷大氏(福島県いわき市立豊間小学校校長)
    • 松本保(国立国会図書館電子情報部主任司書)
日時 2014年 1月11日(土) 13時00分~17時30分 (12:30開場)
会場 東北大学青葉山キャンパス
(仙台市青葉区荒巻字青葉6-6)工学部・工学研究科センタースクエア中央棟2階大講義室(最寄りのバス停「工学部中央」)
募集人数 300名(先着順)
参加費 無料
申込方法 終了しました
申込み締切 2014年1月6日(月)(先着順で定員となり次第、受付を終了します。)
お問い合わせ先 東北大学災害科学国際研究所 情報管理・社会連携部門災害アーカイブ研究分野 小野、佐藤、柴山
電話 022-795-4842
メール archiveforum@irides.tohoku.ac.jp