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トップ > イベント・展示会情報 > 2017年度のイベント > 第19回図書館総合展 国立国会図書館主催フォーラム「利用者から学ぶ超高齢社会の図書館―平成28年度国立国会図書館調査研究より―」

第19回図書館総合展 国立国会図書館主催フォーラム「利用者から学ぶ超高齢社会の図書館―平成28年度国立国会図書館調査研究より―」
(終了しました)

国立国会図書館は、図書館に関する国内最大の展示会である、第19回図書館総合展に参加しました。

展示ブースでは国立国会図書館のサービス等に関するプレゼンテーション(PDF: 123KB)や、学生さん向けの業務紹介を行いました。また、以下の日程で、図書館向けデジタル化資料送信サービスの承認申請手続に関する個別相談もお受けしました。

  • 11月7日(火)、8日(水)、9日(木) 10:00~12:00、14:30~17:00
プレゼンテーション

また、筑波大学知的コミュニティ基盤研究センターの協力を得て、以下のとおり、フォーラムを開催しました。

日本社会の高齢化が進むなか、外部機関と連携して高齢者にサービスを提供したり、地域の高齢者と協働してサービスを提供したりするなど、公共図書館のサービスと地域の高齢者との関係には、新しい動向が見られます。

このような背景を踏まえ、平成28年度の国立国会図書館の調査研究では、図書館における高齢者サービスの先進的事例について、現地調査やインタビュー調査などの事例調査を実施しました。また、高齢者の図書館サービスへのニーズを明らかにするために、事例調査対象機関のサービス提供地域に居住する高齢者に対して、図書館の非利用者も含めてインタビュー調査を実施しました。

その報告書は、『超高齢社会と図書館~生きがいづくりから認知症支援まで~』と題して国内外の主要図書館・関係機関に配布するとともに、当館ホームページで公開しています。

このフォーラムでは、全国の公共図書館の皆様の取り組みに生かしていただくことができるよう、調査及び調査結果の概要を報告しました。

なお、11月7日(火)には、第19回図書館総合展運営委員会主催フォーラム「70周年からその先へ ~ユニバーサル・アクセスを目指して~ 国立国会図書館の取組」が行われました。

このフォーラムでは、典拠データの拡充、新しい検索・申込オンラインサービス、未来の図書館サービスを見据えた研究など、当館の取組をご紹介しました。 詳細・当日の発表資料については図書館総合展ウェブサイトをご覧ください。

日時 2017年 11月9日(木) 10時00分~11時30分
会場 パシフィコ横浜アネックスホール 203
プログラム

利用者から学ぶ超高齢社会の図書館―平成28年度国立国会図書館調査研究より―

  1. 趣旨説明
    小林廉直 (国立国会図書館 関西館図書館協力課 課長補佐)
  2. 調査の概要
    阿部健太郎 (国立国会図書館 関西館図書館協力課 調査情報係係長)
    配布資料1 (PDF: 182KB)(カレントアウェアネス・ポータルへリンク)
  3. 超高齢社会と図書館
    小川敬之氏 (九州保健福祉大学 保健科学部教授)
    配布資料2 (PDF: 7.13MB)(カレントアウェアネス・ポータルへリンク)
  4. 調査結果の概要
    溝上智恵子氏 (筑波大学 図書館情報メディア研究科長、教授)
    配布資料3 (PDF: 359KB)(カレントアウェアネス・ポータルへリンク)
  5. 図書館員と利用者の対談
    舟田彰氏 (川崎市立宮前図書館)
    高齢利用者 (2名)
    ファシリテーター 呑海沙織氏 (筑波大学 図書館情報メディア系教授)
募集人数 200人
参加費 無料
申込方法 終了しました
申込み締切 申込みの締切は11月6日(月)です。人数に達した場合、早めに締め切ることがあります。
お問い合わせ先 国立国会図書館 総務部総務課広報係
TEL 03-3581-2331(代表)
電子メール: kohoアットマーク エヌディーエル ピリオド ジーオー ピリオド ジェーピー