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本の万華鏡 第14回「アフリカの日本、日本のアフリカ」を公開しました

スイカ、猫、オクラは私たちの日常生活になじみ深いものですが、これら3つに共通することは何でしょうか。実は、これらはすべて『アフリカ』からやってきたのです。

平成25年10月29日(火)から提供を開始したミニ電子展示「本の万華鏡」第14回では、「アフリカの日本、日本のアフリカ」というテーマで、アフリカと日本との関係を取り上げます。今年6月には、横浜で第5回アフリカ開発会議(TICAD V)が開催され、アフリカへの関心が高まっています。また、日本とアフリカとの関係は、決して最近だけのものではありません。鎖国中の江戸時代にもアフリカの人々の姿が見られましたし、明治時代には早くも日本の人々がアフリカで商売を行っていました。長い歴史のあるアフリカと日本との交流に焦点を当てて、関係する当館所蔵の資料を紹介します。

第1章では、武士から商人、学者まで、アフリカで活躍した日本人たちとその活動を紹介します。第2章では、日本で花嫁を募集したエチオピアの皇族など、日本で活躍したアフリカの人々の姿を紹介します。
第3章では、動物や植物、芸術や文化まで、意外なところにある日本とアフリカとの「もの」を介したつながりを紹介します。

(国立国会図書館 利用者サービス部 サービス企画課 展示企画係)

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