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本の万華鏡 第16回「日本近代建築の夜明け~建築設計競技を中心に」を公開しました

平成26年6月24日(火)から提供を開始したミニ電子展示「本の万華鏡」第16回のテーマは「日本近代建築の夜明け」です。
明治時代になると、ジョサイア・コンドルなどのお雇い外国人から西洋の専門的な建築教育を受けた日本人建築家が誕生し、近代建築物が建てられるようになりました。明治末になると建築設計競技(コンペ)が導入され、建築家たちがしのぎを削る場となり、それにまつわる様々なエピソードも生まれます。また、街中に現れる近代建築物は徐々に名所として認識されていきました。その中には国会議事堂や大阪市中央公会堂のように、今なお活用されている建物もあります。
第1章では、近代建築の基礎を築いた人々と彼らが学んだ工部大学校の教育について紹介します。第2章では、4つの建築設計競技とそのエピソードを取り上げます。第3章では、名所となった近代建築が掲載された名所案内や写真集をご覧ください。

(国立国会図書館 利用者サービス部 サービス企画課 展示企画係)

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