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本の万華鏡 第18回「登山事始め―近代日本の山と人」を公開しました

第18回『本の万華鏡』では、「登山事始め―近代日本の山と人」と題して、近代日本のさまざまな登山のかたちを紹介します。
カラフルなウェアで山登りを楽しむ「山ガール」の登場、「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」のユネスコ世界文化遺産への登録、平成28年施行予定の祝日「山の日」(8月11日)など、近年「山」をめぐる話題に事欠きません。老若男女が身近なレジャーとして登山を楽しみ、山を賑わしています。
今回の『本の万華鏡』では、開国後に見られるようになった外国人の登山や、近代化の流れで広がった女性の登山や学校登山、調査や研究のための登山などを取り上げます。また登山普及に貢献した人物や、山の美しさに魅入られた芸術家とその作品も多数紹介します。
資料を通じて見られる近代日本の登山、そして山へといざなわれた当時の人々の姿をお楽しみください。

(国立国会図書館 利用者サービス部 サービス企画課 展示企画係)

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