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平成25年度科学技術情報研修を実施しました

平成25年11月7日(木)、8日(金)の両日、東京本館において標記研修を実施しました。公共図書館12名、大学図書館10名、専門図書館等10名の計32名の参加がありました。
1日目は、科学技術・医学分野のレファレンスツールの選び方、レファレンスプロセスの考え方に関する講義と演習を行いました。講師は利用者サービス部科学技術・情報課の職員が担当しました。2日目には、国立国会図書館の科学技術専門資料(規格、会議録、テクニカルリポート、海外博士論文)の特徴と検索・入手方法について、関西館文献提供課職員が講義と演習を行いました。
受講者には、事前課題として当館遠隔研修「科学技術情報-概論-」の受講と、各講義から計5題のレファレンス課題を示し回答案の提出を求めました。
終了後のアンケートでは、事前課題について、研修の準備に役立ったという評価をいただきましたが、分量が多く負担を感じたという意見もありました。また、演習が多いおかげで講義の理解が深まったという評価のほか、「色々な専門資料の特徴と、その探し方について、初めて知ることも多く大変有益だった」、「リサーチ・ナビの便利さを知った」「講義資料が丁寧で、後々業務で使える」、などの意見もありました。
この研修の講義資料は、「図書館員の研修」のページの「平成25年度の研修」に掲載する予定です。

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