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「全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会」を開催しました

公共図書館、学校図書館などの職員を対象に、「全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会」を、国立国会図書館関西館(平成27年7月24日(金)、参加者29名)および東京本館(同8月21日(金)、参加者31名)で開催しました。

第1部では、全国書誌データの利活用方法やレファレンス協同データベース事業の概要・システムの活用方法を紹介し、第2部では、全国書誌データを活用してリストを作成し、そのリストをレファレンス協同データベースへ登録する作業などを体験するワークショップを行いました。また終了後には、情報交換の場として交流会を設けました。
参加者からは、「説明だけではわかりにくい箇所も、ワークショップを通じて理解できた」といった感想が寄せられるなど、とても盛況でした。

研修会の概要を報告する記事と当日の配布資料をそれぞれ、以下のページに掲載しましたので、ご覧ください。

(国立国会図書館 収集書誌部 収集・書誌調整課、関西館 図書館協力課)

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