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トップ > 新着情報 > ニュース > 国立国会図書館は、東日本大震災の記録・教訓を伝える取組みを続けています(付・プレスリリース)

2013年12月4日 国立国会図書館は、東日本大震災の記録・教訓を伝える取組みを続けています(付・プレスリリース)

東日本大震災発災から1,000日が経ちました。国立国会図書館は東日本大震災アーカイブの構築を通じ、これからも、東日本大震災の記録等を収集し保存するとともに、利活用を広げる活動に取組みます。

「ひなぎく」でNHK東日本大震災音声アーカイブスも検索できるようになりました

東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」 は、関係する官民の機関との分担・連携・協力によって、随時、統合検索の拡大や新しい記録等を追加しています。詳細は、プレスリリース(PDF file:648KB)の「最近追加した主なアーカイブ・コンテンツ」または、検索対象データベース一覧をご覧ください。
発災1,000日目となる12月4日には、NHK東日本大震災音声アーカイブスと連携し、NHKラジオセンターが提供する被災した人々の証言へもアクセスできるようになりました。現在「ひなぎく」で検索できる資料は計247万点です。

震災記録の活用について考えるシンポジウムを開催します

国内外の震災記録のアーカイブ機関による事例報告や、復興事業関係者を交えたパネルディスカッションを通じて、復興事業における東日本大震災に関する記録・教訓の活用や、アーカイブ活動と復興事業との協力関係の在り方について検討するシンポジウムを平成26年1月11日に東北大学で開催します。詳細は、イベント・展示会情報をご覧ください。
また、1月9日には、震災関係アーカイブの運営者による報告、関係機関との意見交換を行う「震災アーカイブに関する研究会」を国立国会図書館で開催します。

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