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2017年9月27日 レファレンス協同データベース事業がLibrary of the Year 2017ライブラリアンシップ賞を受賞しました

レファレンス協同データベース事業とその参加館および協力者が「Library of the Year 2017ライブラリアンシップ賞:レファレンスの集積・可視化・公共財化」を受賞しました。

Library of the Yearは、NPO法人知的資源イニシアティブ(IRI)が、これからの図書館のあり方を示唆するような先進的な活動を行っている機関に授与する賞です。そのうちライブラリアンシップ賞は、長年にわたって地域住民や図書館員が協同し、さまざまな図書館活動を継続的に行った図書館等を称えるために2016年に創設されたものです。

今回の受賞は、全国の図書館が協力しあって、レファレンスを12年以上に渡って集積し、社会に対して可視化・公共財化したことを評価していただきました。これもひとえに、750を超える参加館の熱心な活動の賜物と感謝しております。

国立国会図書館はこれからも、全国の図書館と連携協力して、本事業を推進していきます。

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