ホーム > 新着情報 > ニュース > 2018年3月30日に科学技術に関する調査プロジェクト報告書『人工知能・ロボットと労働・雇用をめぐる視点』、『データ活用社会を支えるインフラ』及び『政策決定と科学的リテラシー』を刊行しました(付・プレスリリース)

2018年4月6日 2018年3月30日に科学技術に関する調査プロジェクト報告書『人工知能・ロボットと労働・雇用をめぐる視点』、『データ活用社会を支えるインフラ』及び『政策決定と科学的リテラシー』を刊行しました(付・プレスリリース)

国立国会図書館調査及び立法考査局は、科学技術政策上の重要課題を外部の専門家と連携して調査するプロジェクトを実施しています。この度、平成29年度の科学技術に関する調査プロジェクトの一環として、次の3テーマについて大学の研究者等に調査を委託し、調査結果を取りまとめた報告書を刊行しました。

『人工知能・ロボットと労働・雇用をめぐる視点』は、人工知能(AI)・ロボット社会における労働・雇用に焦点を当て、機械学習や自然言語処理、ロボット工学などの関連技術や様々な応用分野におけるトレンドについて分析し、課題を示しています。

『データ活用社会を支えるインフラ』は、ビッグデータを有効活用するための技術や応用事例を紹介するとともに、「データ活用社会」を支える人材や法律等の現状を分析し、今後の方向性を展望しています。

『政策決定と科学的リテラシー』は、我が国における科学的リテラシーをめぐる現状と科学技術に関する政策形成支援の海外事例を踏まえ、科学的根拠に基づく政策決定に向けた論点・課題について議論しています。

ホームページからも全文をご覧いただけます。どうぞご活用ください。また、3月16日に刊行した『自動運転技術の動向と課題』も併せてご覧ください。

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