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トップ > 関西館 > 関西館建設の歴史 > 平成6年12月 国立国会図書館建築委員会が国会に対し関西館の建設を勧告

関西館建設の歴史

平成6年12月 国立国会図書館建築委員会が国会に対し関西館の建設を勧告

国立国会図書館建築委員会

平成6年12月19日、関西館の建設に関する審議を行うために、第7回国立国会図書館建築委員会が開催された。同委員会は、国立国会図書館建築委員会法(昭和23年2月9日法律第6号)によって、当館施設の建築について、両議院の議長を経由して国会に勧告することを任務として設置されたものである。委員長(緒方信一郎国立国会図書館長)と4名の委員(中村正三郎衆議院議院運営委員長、小川仁一参議院議院運営委員長、野坂浩賢建設大臣、蘆原義信芦原建築設計研究所長)で構成され、同席者として森本晃司衆議院議院運営委員会図書館運営小委員長、村上正邦参議院議院運営委員会図書館運営小委員長が参加した。建築委員会において審議、了承を得た建築委員会勧告と建築委員会経過報告は、同日委員長から両議院議長あて送付、報告された。
参議院では翌20日、議院運営委員会図書館運営小委員会で、衆議院では平成7年1月18日、議院運営委員会および議院運営委員会図書館運営小委員会で協議、了承された。

勧告と同時に、勧告の基礎になるものとして「国立国会図書館関西館(仮称)建設基本計画概要」が提出された。

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