国立国会図書館

FAQ

[1]日本で出版された本はすべてあるのですか?
[2]どんな本でも見られますか?
[3]誰でも利用できるのですか?
[4]満18歳未満の人はどのようにしたら利用できますか?
[5]地域の図書館や大学、学校の図書館と利用の仕方は違いますか?
[6]利用するのにお金はかかりますか?
[7]資料は借りて帰れますか?
[8]駐車場はありますか?


Q:日本で出版された本はすべてあるのですか?
A:日本国内で発行されたすべての出版物は、国立国会図書館に納入されることになっています(納本制度)。ただし、納本までに時間のかかる資料や納本されていない資料もあります。

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Q:どんな本でも見られますか?
A:東京本館・関西館・国際子ども図書館それぞれで所蔵資料が異なり、また、利用に制約のある資料もあるため、来館されてもすぐに利用できない場合があります。

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Q:誰でも利用できるのですか?
A:満18歳以上であれば国籍を問わずどなたでも利用可能です。国際子ども図書館は、満18歳未満でも利用できます。

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Q:満18歳未満の人はどのようにしたら利用できますか?
A:東京本館・関西館では、地元の公共図書館等の利用では資料が充分ではなく、当館所蔵資料を利用しないと調査研究の目的を達成できない場合、次のような利用が可能です。事前に下記の連絡先にご相談ください。

【16歳または17歳の方】
開架資料、館内の利用者端末でのデータベース検索、デジタル化資料閲覧等の館内当日利用については、利用カードを発行します。入館の上、ご利用いただけます。
書庫内資料については、事前または来館時に利用目的、利用資料名等を記載した「資料利用申請書」を提出していただく必要があります。提出された申請について当館で審査を行った上で、利用していただくことができます。氏名、住所等を確認できる本人確認書類(学生証や健康保険証等)をお持ちください。

【15歳以下の方】
当館所蔵資料の利用にあたっては、事前に利用目的、利用資料名等を記載した「資料利用申請書」を提出していただく必要があります。提出された申請について当館で審査を行い、後日ご利用の可否についてご連絡します。

なお、お近くの公共図書館や学校図書館でご希望の資料を利用できる場合があります。まずはお近くの公共図書館や学校図書館にご相談ください。

【東京本館 利用者サービス部サービス運営課】
電話:03-3581-2331

【関西館 文献提供課】
電話:0774-98-1329

なお、児童書を専門に扱う国際子ども図書館は、満18歳未満の方も利用できます。ただし、児童書研究資料室は、入室に際して手続きが必要となります。詳しくは下記の連絡先にご相談ください。

【国際子ども図書館資料情報課情報サービス係】
電話:03-3827-2053(代表)

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Q:地域の図書館や大学、学校の図書館と利用の仕方は違いますか?
A:国立国会図書館は、受け入れた資料を大切に保存し、未来に伝える役割を担っているため、個人に対する館外貸出を行っていません。また、ほとんどの資料は書庫に収納されており、直接書棚を見ながら探すのではなく、館内の端末等で検索するか、インフォメーションなどでご相談いただくことになります。

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Q:利用するのにお金はかかりますか?
A:入館・資料の閲覧・利用者登録などは無料です。複写サービスは有料です。

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Q:資料は借りて帰れますか?
A:個人への貸出は行っていません。閲覧は館内でお願いします。必要な箇所は著作権法の範囲内で複写することができます。

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Q:駐車場はありますか?
A:東京本館・関西館にはあります。国際子ども図書館には利用者の方向けの駐車場はございません。各種公共交通機関をご利用ください。

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