﻿令和7年度障害者サービス担当職員向け講座
国立国会図書館の障害者図書館協力サービス　講義資料

凡例
・講義資料は全48スライドです。スライド番号は【スライド1】のように示しました。
・講義資料は4章構成です。各章の始まりは「◎１．視覚障害者等用データの収集」のように示しました。
・図の説明は、〔図の説明〕に続けて記載してあります。
凡例終わり

【スライド1】表紙
令和7年12月4日
令和7年度障害者サービス担当職員向け講座
国立国会図書館の障害者図書館協力サービス
国立国会図書館　関西館
図書館協力課　　障害者図書館協力係
青木 太一

【スライド2】本研修の構成・目的①
・国立国会図書館が実施する障害者図書館協力サービスについて、
「集める」「製作する」「提供する」「探す」の4つの観点から紹介
→自館の障害者サービスに活用できる国立国会図書館のサービスを学ぶ
〔図の説明〕「国立国会図書館の障害者図書館協力事業」パンフレットの図。上記の「集める」「製作する」「提供する」「探す」の4つのサービス観点と対応するサービス内容が記載されている。〔図の説明終わり〕

〇「国立国会図書館の障害者図書館協力事業」パンフレット
https://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-05.html

【スライド3】本研修の構成・目的②
【各観点・対応するサービスとスライド掲載箇所】
観点　　サービス　　スライド
集める	視覚障害者等用データの収集　1章
　　　　障害者用資料総合目録　1章
製作する　学術文献の視覚障害者等用資料の製作	2章
提供する　視覚障害者等用データ送信サービス（＋利用者登録）　3～4章
　　　　　学術文献録音図書の貸出し　4章
探す　国立国会図書館障害者用資料検索「みなサーチ」　3章

【スライド4】本研修の内容
1．視覚障害者等用データの収集
2．視覚障害者等用データの製作
3. 視覚障害者等用データの利用
4．その他のサービス等

◎1．視覚障害者等用データの収集
【スライド5】章扉
1．視覚障害者等用データの収集

【スライド6】第1章イントロダクション
・障害者用資料は製作に時間がかかるものが多いため、一つの施設で製作できる資料の点数は限られています
・国立国会図書館では、限られた貴重な資料を最大限に活用するため、全国で製作された視覚障害者等用データや障害者用資料の書誌情報を収集しています
・第1章では視覚障害者等データの収集、障害者用資料総合目録についてご紹介します


【スライド7】視覚障害者等用データの概要①
・視覚障害等の理由で紙の本をそのまま利用できない方がパソコンや支援機器を使って読めるよう、紙の本をデータの形に変換したもの
・視覚障害者等用データには、録音図書データ（DAISY形式）、点字データ、テキストデータ（EPUBやプレーンテキスト）など様々
・視覚に障害のある方の他、肢体不自由のため紙の本を読むのが困難な方、ディスレクシアの方等にもご利用いただけるため、視覚障害者等用データと呼ぶ


【スライド8】視覚障害者等用データの概要②
◆データの製作主体
・著作権法の権利制限規定に基づいて、国立国会図書館、全国の公共図書館、大学図書館、学校図書館、視覚障害者情報提供施設（点字図書館）、ボランティア団体が視覚障害者等用データを製作

◆データの提供方法
・国立国会図書館は全国から視覚障害者等用データを収集し、国立国会図書館障害者用資料検索「みなサーチ」（第3章）を通じて全国の視覚障害者等の方へ提供

【スライド9】視覚障害者等用データの収集手続き
・視覚障害者等用データを収集するためには、収集対象機関（データ提供館）との間であらかじめ覚書を締結
・データ提供館は現在167機関（令和７年9月末時点）
・データ提供館になることで「みなサーチ」を通じて、視覚障害者等用データを全国の読者へ届けることが可能に
（令和6年度は約7,400点のデータが提供される）

〇視覚障害者等用データの収集の手続き　
https://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-10_01.html

【スライド10】外国で製作された視覚障害者等用データの取寄せ
・「盲人、視覚障害者その他の印刷物の判読に障害のある者が発行された著作物を利用する機会を促進するためのマラケシュ条約」に基づいて、外国で製作された視覚障害者等用データの取寄せサービスを実施
・個人の方から直接、あるいは、図書館等の機関を通じて外国からの資料取寄せを依頼可能
・国立国会図書館は「ABC Global Book Service」で資料を代行検索、資料が見つかればデータを取り寄せて「みなサーチ」を通じて提供

〇外国で製作された視覚障害者等用データの国内（日本）への取寄せについてー日本国内在住の個人及び図書館等へのご案内　
https://www.ndl.go.jp/jp/support/marrakesh_im.html

【スライド11】（＋α）障害者用資料総合目録について
・視覚障害者等用データだけでなく、全国の図書館等が製作した（あるいは製作中の）障害者用資料の書誌・所蔵情報も収集して「障害者用資料総合目録」を作成
　→「みなサーチ」で提供することで資料の所在が検索可能に
・自館製作の障害者用資料を所蔵し、相互利用に対応できる図書館等であれば、書誌・所蔵情報を提供可能
・収集対象には、点字図書や録音図書だけでなく、拡大写本、さわる絵本、布の絵本、字幕・手話入り映像資料、LLブックなども含まれる

〇障害者用資料の書誌・所蔵情報の収集（障害者用資料総合目録）
https://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-03.html

◎2．視覚障害者等用データの製作
【スライド12】章扉
2．視覚障害者等用データの製作

【スライド13】第2章イントロダクション
・国立国会図書館は所蔵する専門的な学術文献を、視覚障害その他の理由で通常の活字の印刷物の読書が困難な方にもご利用いただけるよう、学術文献のテキストデータや録音図書を製作しています
・第2章では、視覚障害者等用資料の製作について、学術文献のテキストデータの製作及び学術文献録音図書の製作についてご紹介します

【スライド14】視覚障害者等用資料の製作依頼（テキストデータ・録音図書共通）
◆製作対象となる原本
・国立国会図書館が所蔵する資料のうち、他の機関では製作困難な学術文献
・小説など娯楽書、一般的な入門書等は対象外

◆製作した資料を利用できる方
・視覚障害その他の理由で通常の活字の印刷物の読書が困難な方（プリントディスアビリティのある方

〇学術文献の視覚障害者等用資料の製作
https://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-02.html

【スライド15】視覚障害者等用資料の製作―テキストデータの場合
◆製作依頼ができる機関（利用者の依頼先）
・視覚障害者等用データ送信サービスの送信承認館（第3章）

◆製作対象の資料形式と製作期間
・未校正の場合　形式　プレーンテキストまたは透明テキスト付PDF　製作期間　1か月程度
・校正済の場合　形式　プレーンテキスト及びEPUB　製作期間　8か月程度

〇未校正
OCR（光学文字認識）処理後、人手によるチェックを行っていないテキストデータ

〇校正済
未校正テキストデータを人の目によって原本と照らし合わせて修正したテキストデータ、図などには説明文（代替テキスト）を挿入

〇学術文献のテキストデータの製作
https://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-02-02.html

【スライド16】視覚障害者等用資料の製作―録音図書の場合
・製作依頼ができる機関と製作データ形式
送信承認館の場合　録音図書の製作形式　視覚障害者等用データ（電子データ）　利用方法　視覚障害者等用データ送信サービス
貸出承認館（第4章）の場合　　録音図書の製作形式　DAISY形式のCD　利用方法　CDの貸出し
・資料形式：音声DAISY
・1年間に10タイトル程度製作
・製作完了まで期間を要する

〇学術文献録音図書の製作
 https://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-02-03.html

◎3．視覚障害者等用データの利用
【スライド17】章扉
3．視覚障害者等用データの利用

【スライド18】第3章イントロダクション
・第3章では、国立国会図書館が製作・収集した視覚障害者等用データ（第1～2章）の検索・利用方法について、視覚障害者等用データ送信サービス（前半）、サービスを利用するための入口である「みなサーチ」（後半）をご紹介します
・サービスを利用することで、国立国会図書館に来館しなくても、インターネットやお近くの図書館を経由して視覚障害者等用データをご利用いただけます

【スライド19】視覚障害者等用データ送信サービスの概要
・国立国会図書館が製作または収集した視覚障害者等用データを「みなサーチ」からダウンロードやストリーミング利用できるサービス
・以下の２種類のデータを提供 
　①視覚障害者等用デジタル資料 約5.6万点
　②国立国会図書館デジタル化資料からOCRにより作成した全文テキストデータ 約319万点 
・データの利用には視覚障害者等用データ送信サービスへの利用者登録が必要（個人登録・送信承認館）

【スライド20】視覚障害者等用データ送信サービスの流れ
〔図の説明〕視覚障害者等用データ送信サービスの流れを示した図。国立国会図書館は他機関からデータを収集するか(第1章）、自館でデータを製作する（第2章）。データは、国立国会図書館から送信承認館を経由して視覚障害者等利用者に提供されるか（第3章）、国立国会図書館から直接視覚障害者等利用者に送信されるか（第3章～第4章）、国立国会図書館からサピエ図書館（全国の点字図書館等が製作または所蔵している点字図書や録音図書などのデータベース）に連携される。〔図の説明終わり〕

【スライド21】サピエ図書館との関係は？
・視覚障害者等用データ送信サービスはサピエ図書館と連携、サピエ図書館からもDAISYと点字データが利用可能
・ただし、以下のデータはサピエ図書館から利用できない
　・全文テキストデータ
　・EPUB
　・プレーンテキスト
　・透明テキスト付PDF
　・DOCX（Word）
　・音声ファイル
　・海外から取り寄せたデータ　

【スライド22】利用できる資料①ー視覚障害者等用デジタル資料
・国立国会図書館が製作した資料、全国の公共図書館、大学図書館、点字図書館、ボランティア団体等から収集した資料を提供
・専門的な学術文献から人気小説や娯楽書、子ども向けの資料まで、内容は多種多様

【提供資料の内訳】
提供資料の種類　点数（2025年9月末時点）
音声DAISY　45,669点
マルチメディアDAISY　1,243点
テキストDAISY　358点
EPUB　303点
透明テキスト付PDF　2,879点
DOCX（Word）　568点
プレーンテキスト　1,133点
点字データ	3,433点
音声ファイル	1点
合計	計55,587点

【スライド23】利用できる資料②ー全文テキストデータ
・国立国会図書館デジタルコレクション＝ほとんどはテキストデータを持たない画像データ（アクセシブルでない）
・デジタルコレクションの画像データから、OCRによってテキストデータを作成
→「全文テキストデータ」として「みなサーチ」で提供
・音声による読み上げや点字表示、本文の検索が可能に
・視覚障害者等用データ送信サービスの送信承認館や個人登録者は、「みなサーチ」からダウンロードして利用可能
・人手による確認・校正は行っていない未校正のデータ
・現在のところ、1987年までの図書、2000年までの雑誌が中心で、今後も増えていく予定

【スライド24】全文テキストデータの例
『帝都復興院参与会速記録 第1～2回』23コマ目左
国立国会図書館デジタルコレクションURL
https://dl.ndl.go.jp/pid/1916390/1/23
（インターネット公開（保護期間満了））

〔図の説明〕『帝都復興院参与会速記録 第1～2回』23コマ目左の画像。一部分が赤枠で囲まれており、当該箇所の全文テキストデータは次に示すとおり。〔図の説明終わり〕

赤枠部分の全文テキスト
○磯村參與一寸伺ヒマスガ、主要街路ノ新設計畫ニ付テハ色々ノ點ヲ御①〓究ニナツテ居リマスルカラ、水陸ノ設備ト云フコトニ付テモ勿論御考ノ中ニ這入ツテ居ルト思ヒマスガ是ハ東京灣ノ築港トカ云フヤウナコトハ別問題デアリマスガ、例ヘバ隅田川ヲ改修スルトスレバ其兩岸ニハ荷揚場ヲ造ラナケレバナラヌ、サウスルト其荷揚場ハドノ位ニ廣クシナケレバナラヌカ、隨ツテ道路ノ廣サ等ニモ關係ガアリマスルガ、其邊ハ是ト一②〓ニ御③〓究ニ

①③の〓は「硏」、②の〓は「緖」で判読不能箇所

【スライド25】全文テキストデータの活用例
・古い学術文献のテキストデータを視覚障害者等の方に提供可能
・利用者の調査・研究にも活用が期待できる
・利用者からのリクエストがあれば、各館で全文テキストデータを基に校正済テキストデータの製作も可能

〔図の説明〕みなサーチの書誌画面から国立国会図書館デジタルコレクションのページへ遷移して画像データの確認ができることを示した図〔図の説明終わり〕

【スライド26】サービスを利用できる視覚障害者等について
・著作権法第37条第3項「専ら視覚障害者等で当該方式によつては当該視覚著作物を利用することが困難な者・・・」
・「視覚障害者等」…視覚障害の方のほか、肢体不自由により本のページをめくれない方やディスレクシアの方も含む
・身体障害者手帳を所有している方に限られない
・送信承認館が自館の利用者に提供するか（※対象に該当するかどうか各館で確認が必要）、視覚障害者等が個人登録して直接利用
・視覚障害者等個人の方は、「みなサーチ」からオンラインで利用者登録が可能（第4章）

〇図書館の障害者サービスにおける著作権法第37条第3項に基づく著作物の複製等に関するガイドライン
https://www.jla.or.jp/library_resources-_and_guidelines/guidelines-shougai-tyosakuken37-3/

【スライド27】視覚障害者等用データの利用方法
・著作権法第37条第3項「…必要と認められる限度において、当該視覚著作物に係る文字を音声にすることその他当該視覚障害者等が利用するために必要な方式により、複製し、又は公衆送信を行うことができる」
　・複製　　　　　　　　　 
　・貸出（第38条第４項）　
　・譲渡（第47条第４項）
　・ネット送信（自動公衆送信）
　・メール送信（公衆送信）
　・館内閲覧

【スライド28】送信承認館になるメリット
・自館で障害者用資料をあまり所蔵していなくても
　・公共図書館等が製作した音声DAISY等 約5.6万点（詳細はスライド22参照）
　・全文テキストデータ 約319万点
　を「みなサーチ」から直接ダウンロードし、利用者にスピーディに提供可能

【スライド29】視覚障害者等用データの送信承認館になるには
申請には以下の書類の提出が必要
・承認申請書
・設置根拠を明記した文書
　・（公共図書館の場合）自治体の図書館条例など
　・（大学図書館の場合）大学の学則など
　・（学校図書館の場合）自治体の学校設置に係る条例など
・図書館の活動状況がわかる資料
→視覚障害者等へのサービスを実施する旨が明記されていること
　・視覚障害者等であるかどうかを適切に判別し、該当しない方にはデータを利用されないような仕組みが整っていること
　・具体的には：実施要領、サービスマニュアル、規則類、ホームページを印刷したもの、サービス案内文書など

〇視覚障害者等用データ送信サービス（図書館等向け案内）
https://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-10_02.html　

【スライド30】承認申請の流れ
（申請館）申請書・関連書類を当館へ送付　メール送付可、必要書類やその文言等、不明な点は事前にご相談を
↓
（NDL）申請書類の確認　不足等があれば再提出を依頼
↓
（NDL）承認　国立国会図書館での決裁を経てサービスのID／PWを通知
↓
（申請館）サービス開始　国立国会図書館ホームページ内の参加館一覧に掲載

【スライド31】視覚障害者等用データ送信サービスの参加状況
全国の送信承認館数410館（2025年9月末現在）

【参加状況の内訳】
公共図書館	223
　　都道府県立	41
　　市町村立	182
大学図書館	85
視覚障害者情報提供施設	32
学校図書館	64
その他	6

【スライド32】国立国会図書館障害者用資料検索「みなサーチ」
みなサーチ　https://mina.ndl.go.jp/　
・様々な障害者用資料データベースの統合検索とデータのダウンロード機能を備えた国立国会図書館の障害者用資料検索サービス
・視覚障害者等用データ送信サービスへ利用者登録（個人登録・送信承認館）をすれば、データのダウンロードやストリーミング利用が可能
・検索だけなら利用者登録不要ですぐに使用可能

【スライド33】みなサーチの検索対象
・10種類のデータベースを統合検索
・全国で所蔵される障害者用資料やインターネット上で入手できるアクセシブルなデータを一度に検索

〔図の説明〕みなサーチ詳細検索の「データベース」指定欄の図。検索できるデータベースとデータベースごとのデータ点数が示されている。検索できるデータベースの一覧は、下記のみなサーチヘルプページで確認できる。〔図の説明終わり〕

〇検索対象のデータベース一覧（「みなサーチ」の「ヘルプ1-2 検索対象」）
https://mina.ndl.go.jp/help/1-2

【スライド34】みなサーチの4つの検索メニュー
〔図の説明〕みなサーチトップ画面の4つのメニューを説明した図。各メニューの説明は次のとおり。〔図の説明終わり〕

①簡易検索
トップページにある検索ボックス
まずはここにキーワードを入力

②詳細検索
使いたい資料の種類などが決まっている場合は、ここから指定して検索できる

③全文検索
全文テキストデータの検索ができる（デジタル化資料の中身の検索が可能）

④ジャンル検索
「ダウンロードの多い資料」「児童書」など様々な切り口で、簡単に検索することができる

【スライド35】みなサーチで資料を探すー簡易検索
〔図の説明〕みなサーチの簡易検索で「司馬遼太郎」をキーワードに入力した図。〔図の説明終わり〕

・トップページから探せる検索の入口
・思いついたキーワードを入力して検索
・検索結果の絞り込みや並べ替えをしたい場合は、「詳細検索」を選択して詳細検索画面に移動


【スライド36】みなサーチで資料を探すー詳細検索①
〔図の説明〕みなサーチの詳細検索で「司馬遼太郎」をキーワードに入力した図。〔図の説明終わり〕

詳しく条件を指定して探したい場合に利用
24種類の資料形態の指定、原本の出版者や出版年、データベースなどを指定して検索できる

【スライド37】みなサーチで資料を探すー詳細検索②
〔図の説明〕みなサーチの詳細検索で、「より詳しい資料形態での検索する」のボタンをクリックすると、より細かな資料形態を選択して検索できることを示している。検索できる資料形態は次のとおり。〔図の説明終わり〕

みなサーチで検索できる資料形態
・DAISY（デイジー）、点字、テキストデータ
・読み上げ対応電子書籍
・オーディオブック
・バリアフリー音声ガイド付き映像資料
・バリアフリー字幕付き映像資料
・大活字本・拡大写本
・LLブック
・布の絵本・さわる絵本

〇みなサーチで利用できる資料形態の一覧（「みなサーチ」の「ヘルプ1-3 資料形態」） https://mina.ndl.go.jp/help/1-3　

【スライド38】みなサーチで資料を探すー全文検索
〔図の説明〕みなサーチの全文検索で「司馬遼太郎」をキーワードに入力した図。検索ボックス直下の「ダウンロードできるデータに絞る」も表示している。〔図の説明終わり〕

・本文も含めて検索し、検索結果一覧ではヒット箇所とその前後をスニペット表示
・「ダウンロードできるデータに絞る」にチェックを入れて検索することで、ダウンロード可能な資料だけを対象に検索できる（令和7年７月30日から機能追加）

【スライド39】みなサーチで資料を探すージャンル検索
〔図の説明〕みなサーチのジャンル検索画面〔図の説明終わり〕

・さまざまな切り口からジャンル別に資料を一覧し、さらにキーワードでも絞り込むことが可能
・タイトルやキーワードが思いつかない
・複雑な検索や文字入力は得意ではない
といった場合に活用できる

◎4．その他のサービス等
【スライド40】章扉
4．その他のサービス等

【スライド41】第4章イントロダクション
・第4章では、第1～3章で取り上げられなかった、その他のサービスや参考情報等をご紹介します
・最後までもうしばらくお付き合いください

【スライド42】みなサーチからのオンライン登録（個人登録）
〔図の説明〕上段は視覚障害者等用データ送信サービスへ新規に利用者登録する際の登録画面。下段は、すでに当館の利用者IDをお持ちの方が、みなサーチからログインして視覚障害者等用データ送信サービスへ利用者登録する際の画面。〔図の説明終わり〕

・視覚障害者等個人の方であれば「みなサーチ」からの視覚障害者等データ送信サービスへの利用者登録が可能
・新規登録の方は、「みなサーチ」の利用者登録画面（https://mina.ndl.go.jp/register/mail）から登録を開始できる
・すでに当館の利用者IDをお持ちの方は、同じ利用者ID・パスワードを使って、「みなサーチ」へログインの上、申請が可能
〇新規利用者登録(オンライン登録)の詳細（「みなサーチ」の「ヘルプ6-3.利用者登録」）
https://mina.ndl.go.jp/help/6-3

【スライド43】視覚障害者等用データ送信サービスの流れ（再掲）
〔図の説明〕スライド20の再掲画像〔図の説明終わり〕

【スライド44】学術文献録音図書の貸出し
・「学術文献録音テープ等の貸出承認館」になると、国立国会図書館製作の学術文献録音図書（DAISY形式のCD・カセットテープ）を郵便で借りることが可能
　・利用者の自宅に持ち帰って利用することも可能
　・貸出しの際の往復送料は無料
・申請に必要な書類は「視覚障害者等用データ送信サービス」と共通
　・通常の「図書館間貸出し」とは別の登録

〇障害者向け資料の貸出しと当館資料を利用した資料製作等
https://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-01.html

【スライド45】障害者サービスに関する講座・研修
・障害者サービス担当職員向け講座
　・日本図書館協会との共催で、図書館職員等を対象に、図書館における障害者サービスの基礎的な知識及び技術の習得を目的とする講座
　・毎年第３四半期頃に実施

・講師派遣型研修
　・「障害者サービスに使える国立国会図書館のサービス」

【スライド46】（参考）電子図書館のアクセシビリティ対応ガイドライン2.0①
◆ガイドラインの公開
・「視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する法律」（読書バリアフリー法）に基づいて策定された「視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する基本的な計画」を根拠とし、「図書館におけるアクセシブルな電子書籍サービスに関する検討会」（事務局：国立国会図書館）が作成
・令和5年7月に公開、令和7年５月に更新（ガイドライン2.0）

◆ガイドラインの目的
電子図書館（商用の電子書籍を図書館を通じて利用するサービス）を利用するために必要なアクセシビリティに係る要件を整理

【スライド47】（参考）電子図書館のアクセシビリティ対応ガイドライン2.0②
◆活用場面（公立図書館等）
・導入している電子図書館のアクセシビリティ対応状況の確認
・電子図書館の調達仕様の検討時
・電子図書館のアクセシビリティについて理解を深める

◆活用場面（電子図書館事業者）
・自社サービスのアクセシビリティ対応状況の確認
・運用体制・運用手順の見直し
・改修の優先順位の検討

〇電子図書館のアクセシビリティ対応ガイドライン2.0
・当館ホームページ：https://www.ndl.go.jp/jp/support/guideline.html
・YouTube：https://youtu.be/b-QWtTpfORU?si=PqyT8f7RPnb8qTGN

【スライド48】
ご清聴ありがとうございました
ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせください

国立国会図書館　関西館
図書館協力課　障害者図書館協力係
　電話 : 0774-98-1458
　FAX：0774-94-9117
　メールアドレス : syo-tky＠ndl.go.jp

資料はここまでです。