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国立国会図書館開館70周年記念のページ

国立国会図書館開館70周年ロゴ「過去を読み、未来を読む。」 国立国会図書館開館70周年バナー

国立国会図書館は、昭和23(1948)年に、国会議員の調査研究に資するため、国会法及び国立国会図書館法によって、国会に属する図書館として設置され、平成30(2018)年6月5日に開館70周年を迎えます。

70年の間に、収集する資料・情報の範囲は大きく変わりました。紙の図書、雑誌、新聞からCD-ROMなどの電子媒体、さらにはオンライン資料、ウェブサイトと、開館当時は想像もしていなかった形態にまで拡大してきました。利用環境も様変わりしました。来館サービスから始まり、遠隔複写サービス、データベースやポータルサイトの拡充、デジタル化済資料のインターネットでの提供など、どこからでも資料・情報にアクセスできる利用環境を整えてきました。
しかし主要な役割は以下の三つであり、開館以来変わることはありません。

  • 第一 国会活動の補佐
  • 第二 資料・情報の収集・保存
  • 第三 情報資源の利用提供

過去から現在まで積み重ねられてきた知的資産をいかし、これらの役割を果たすことによって、豊かな未来の創造に貢献していきます。

記念イベント等

開館70周年を記念して、下記のイベントを開催します。
記念シンポジウムや展示会は、無料でどなたでもご参加、ご来場いただけます。是非この機会に、国立国会図書館ならではの取組や貴重なコレクションに触れてみてください。
(詳細は、今後、順次お知らせします。)

記念イベント

  • 2018年アジア太平洋議会図書館長協会(Association of Parliamentary Librarians of Asia and the Pacific=APLAP)東京大会
    ※協会加盟機関代表等による会議です。

記念シンポジウム

  • 国立国会図書館支部図書館制度創設70周年記念国際シンポジウム(終了しました)
    テーマ:イノベーションと公共部門の役割
    日程:平成30(2018)年3月1日(木)14時~17時
    会場:国立国会図書館東京本館新館講堂
    ※事前申込制。詳細は国立国会図書館ホームページのイベント・展示会のページをご覧ください。
  • 納本制度70周年記念国際シンポジウム
    テーマ: 納本制度の過去・現在・未来―デジタル化時代における納本制度の在り方について―
    日程:平成30(2018)年7月11日(水)14時~16時50分
    会場:国立国会図書館東京本館新館講堂
    ※事前申込制。詳細は、国立国会図書館ホームページのイベント・展示会のページをご覧ください。

記念展示会

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