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トップ > 新着情報 > ニュース > 視覚障害者等用データの収集範囲の拡大について

2016年3月29日 視覚障害者等用データの収集範囲の拡大について

国立国会図書館は現在、公共図書館から音声DAISY(注)データおよび点字データを収集し、国立国会図書館が製作した学術文献録音図書DAISYデータ等とあわせて、視覚障害者等個人の方や図書館等にインターネット経由で送信するサービスを行っています(視覚障害者等用データ送信サービス)。

この度、収集する範囲を以下のとおり拡大することになりました。

収集対象機関
公共図書館に加え、大学図書館など著作権法第37条第3項で視覚障害者等のための複製等が認められている機関・団体から収集します。
収集データ種別
音声DAISYデータ及び点字データに加え、次のデータを収集します。
  • マルチメディアDAISYデータ
  • テキストDAISYデータ
  • プレーンテキストデータ
収集したデータの提供について
収集したデータは視覚障害者等用データ送信サービスで順次提供いたします。

詳細は以下のページをご参照ください。

(注)DAISY(Digital Accessible Information System)は、視覚障害や学習障害等により印刷物を読むことが困難な人々が本を読むための電子書籍の国際標準規格です。印刷物の内容を音声データ化した音声DAISY、デジタルテキストによる電子書籍であるテキストDAISY、テキストデータと音声データの両方の機能を持つマルチメディアDAISYの3種類があります。

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