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国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス(Web NDL Authorities)

国立国会図書館では、典拠データを作成しています。

典拠データとは、資料の検索の手がかりとなる著者名やキーワードを整理してまとめたデータです。典拠データは、同名異人の著者による資料を区別して検索したり、同じ著者でも「シェイクスピア」と「Shakespeare」など、著者名の表記が異なる資料をまとめて検索したりするのに役立つほか、人物の生没年や団体の別名称、ある概念の同義語などを調べるのにも利用できます。国立国会図書館が作成している典拠データは大きく次の3つに分けられます。

(1)名称典拠:著者名やタイトルなどを表す典拠(個人名、家族名、団体名、地名、著作、統一タイトルなど)

(例)「夏目漱石」、「岩波書店」、「松山市」、「坊っちゃん」

(2)普通件名典拠:資料のテーマとなっている物ごとを表す典拠

(例)「個人主義」、「インターネット」

(3)ジャンル・形式用語典拠:資料の内容や様式を表す典拠

(例)「漫画」、「児童図書」

国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス(Web NDL Authorities)は、この典拠データを検索・ダウンロードしたり、典拠データを使って国立国会図書館オンラインから著者名やテーマで絞り込んで検索したりできるサービスです。

より詳しい説明は、「Web NDL Authoritiesについて」(Web NDL Authoritiesへリンク)をご覧ください。

国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス(Web NDL Authorities)

データ提供の機能

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※サービスの詳細な説明やシステム画面は、各記事の執筆当時のものです。2020年12月以前の記事では、典拠データの連携先(2021年1月に国立国会図書館サーチから国立国会図書館オンラインに変更)などが現在とは異なります。

サービスの紹介

使い方

Web NDL Authoritiesでは、サービス改善の参考とするため、アンケートを実施しています。これまでに実施したアンケートの結果については「書誌データに関するアンケート」をご参照ください。

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