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国際協力関係ニュース

国立国会図書館職員が参加する国際会議や当館が行う国際交流に関するニュースを掲載します。

※2019年以前は、以下のインターネット資料収集保存事業(WARP)をご覧ください。

国際協力関係ニュース 2022年

2022年10月25日

第28回アジア・オセアニア地域国立図書館長会議(CDNLAO)(テーマ:「図書館サービスが地域社会に与える影響:持続可能性、包摂性、イノベーション」)がジャカルタ(インドネシア)及びオンラインで開催されました。当館からは吉永元信館長と片山信子副館長がオンラインで出席しました。(CDNLAOについてはリンク集をご覧ください。)

2022年10月6日

メキシコ大学院大学学長のシルビア・ジョルグリ氏が当館を訪問しました。

2022年10月3日~14日

ダブリンコアとメタデータの応用に関する国際会議(DCMI 2022)がオンラインで開催され、当館から町屋大地電子情報部電子情報流通課標準化推進係長と髙橋美知子電子情報部電子情報流通課標準化推進係員が参加しました。また、「Improvement of metadata interoperability for promoting distribution and utilization of Japanese digital cultural resources」(プレゼンテーション資料(英語):【PDF: 1.32MB】)と題する報告を行いました。

2022年9月21日

日韓オンライン業務交流を開催しました。初めにそれぞれの館から基調報告が行われ、次に「国立図書館によるキュレーションと情報発信」をテーマに報告が行われました。(業務交流については各国図書館との交流をご覧ください。)

2022年9月14日~17日

第32回日本資料専門家欧州協会(EAJRS)年次大会がリスボン(ポルトガル)及びオンラインで開催され、当館から奥村牧人電子情報部電子情報企画課課長補佐をはじめ3名がオンラインで参加しました。また、奥村課長補佐が「Promotion and Use of Digital Resources through Japan Search」(プレゼンテーション資料(英語):【PDF: 3.03MB】)と題する報告を行いました。(EAJRSについてはリンク集をご覧ください。)

2022年9月12日~16日

第18回電子情報保存に関する国際学術会議(iPRES 2022)がグラスゴー(イギリス)及びオンラインで開催され、当館から木下貴文電子情報部電子情報企画課次世代システム開発研究室開発研究係員と本田樹関西館電子図書館課研究企画係員がオンラインで参加しました。

2022年8月18日

駐日タジキスタン共和国大使ミルゾシャリフ・ジャロロフ・アソムッディノヴィチ閣下が当館を訪問し、タジキスタンに関する図書を寄贈しました。

2022年7月25日~29日

DIGITAL HUMANITIES 2022がオンラインで開催され、当館から徳原直子電子情報部主任司書・電子情報企画課次世代システム開発研究室室長兼務と大沼太兵衛電子情報部電子情報企画課課長補佐・次世代システム開発研究室開発研究係長兼務がオンラインで参加しました。

2022年6月13日

駐日チリ共和国大使リカルド・ロハス閣下が当館を訪問し、チリに関する図書を寄贈しました。

2022年4月5日

駐日ラトビア共和国大使ダツェ・トレイヤ=マスィー閣下が当館を訪問し、ラトビアに関する図書を寄贈しました。

2022年3月24日~27日

アジア学会(AAS)年次総会がホノルル(米国)及びオンラインで開催され、当館から廣瀬淳哉総務部支部図書館・協力課協力係長をはじめ5名がオンラインで参加しました。

2022年3月24日

国際図書館連盟(IFLA)会長であるバーバラ・リゾン氏を講師に迎え、ウェブ講演会「図書館とSDGs: IFLAの支援、図書館の取組」を開催しました。講演会の概要及び講演資料はイベントのページ を、講演の概要はNDL Newsletter No. 245(英文)をご覧ください。(IFLAについてはリンク集をご参照ください。)

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