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トップ > 関西館 > 関西館建設の歴史 > 昭和57年6月 国立国会図書館関西プロジェクト調査会を設置

関西館建設の歴史

昭和57年6月 国立国会図書館関西プロジェクト調査会を設置

国立国会図書館関西プロジェクト調査会

国立国会図書館関西プロジェクト調査会は、昭和57年6月12日、国立国会図書館法に規定する図書館の組織および図書館奉仕の改善を目的として、関西地域に設置すべき施設およびその機能について調査審議するために設けられた。

設置の背景

昭和53年11月に出された「近畿圏基本整備計画」の内閣総理大臣決定に代表される、首都圏との格差を是正し近畿圏の活性化を目指す動きが盛んになる中で、近畿圏の自治体や学界、経済界等の関係団体から、西日本の経済、文化、行政など各般の振興を図るための大型情報提供施設として第二国立国会図書館(仮称)建設の要望が国立国会図書館に相次いで寄せられるようになった。

このような要望に対し、国立国会図書館は、昭和57年度予算要求において、関西に国立国会図書館を建設するための調査を行う経費として「将来計画調査会関係経費(関西プロジェクト)」を要求し、300万円を計上した。この要求に当たっては、昭和55年11月の図書議員連盟(前尾繁三郎会長)第2回総会において、第二国立国会図書館(仮称)を関西地区に建設するための予算獲得を同連盟の事業として取り上げ、翌56年5月の第3回総会において、「調査費」の昭和57年度予算計上を決議する等、図書議員連盟の積極的な働きかけがあった。昭和57年度の調査実施にあたり、昭和57年6月12日、各界の有識者を委員とする国立国会図書館関西プロジェクト調査会(会長:岸田實 元国立国会図書館長)を設置し、国立国会図書館に課せられた任務と将来の図書館活動の拡がりを展望する中で、いかに第二国立国会図書館建設の要望に応えていくかの検討を開始した。

諮問事項

国立国会図書館法に規定する図書館の組織および図書館奉仕の改善を目的として、関西地域に設置すべき施設およびその機能について(昭和58年2月14日諮問)

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