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トップ > 関西館 > 関西館建設の歴史 > 昭和62年4月 関西プロジェクト調査会、新施設を関西文化学術研究都市に設置することを答申

関西館建設の歴史

昭和62年4月 関西プロジェクト調査会、新施設を関西文化学術研究都市に設置することを答申

答申の概要

我が国の図書館界が内外にわたる環境の変化に対応して、新たな情報ニーズに応えることは緊急の課題であり、特に国立国会図書館はその課せられた任務を全国的規模でかつ経済的に果たすために、その機能を飛躍的に強化拡充する必要がある。そのためには、ニューテクノロジーを最大限に活用した先端的な図書館サービスを提供する施設と大容量の資料保存施設を備えた第二国立国会図書館(仮称)を設置することが適切である。その設置場所としては国土庁が関西文化学術研究都市として策定している京阪奈丘陵が適当である。

答申全文

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