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国立国会図書館関西館開館20周年記念講演・シンポジウム

国立国会図書館関西館20周年記念ロゴマーク

国立国会図書館関西館は、今年で開館20周年を迎えました。
これを記念して、有識者による講演・シンポジウムを開催します。
参加無料です。ぜひご参加ください。

プログラム

開会の辞

吉永 元信(国立国会図書館長)

祝辞

講演「コミュニケーションの進化と図書館の未来」

山極壽一氏の写真

山極 壽一氏(総合地球環境学研究所所長)

1952年東京生まれ。京都大学理学部卒、同大学院理学研究科博士後期課程退学。理学博士。(財)日本モンキーセンター・リサーチフェロー、京都大学霊長類研究所助手、同大学院理学研究科助教授、教授、理学研究科長・理学部長、京都大学総長を経て、現在に至る。国際霊長類学会会長、国立大学協会会長、日本学術会議会長を歴任。現在、環境省中央環境審議会委員。南方熊楠賞受賞。ゴリラの研究をもとに人類社会の進化を探求している。著書に『家族進化論』(東大出版会)、『ゴリラからの警告』(毎日文庫)など多数。

シンポジウム「これからの図書館―読書はどう変わる?デジタルでどう変わる?―」

趣旨説明

柴田 昌樹(国立国会図書館関西館次長)

問題提起

原田 隆史氏(同志社大学免許資格課程センター教授・同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)

報告(タイトルはいずれも仮題)

① GIGAスクール構想を通して見る図書館の立ち位置

村上 泰子氏(関西大学文学部教授)

② とっとりデジタルコレクションの現状と課題

小林 隆志氏(鳥取県立図書館長)

③ デジタルアーカイブに係る国立国会図書館の取組

辰巳 公一(国立国会図書館関西館電子図書館課長)

④ 読書の変化について

池内 淳氏(筑波大学図書館情報メディア系准教授)

パネルディスカッション及び質疑応答

モデレーター 原田 隆史氏

パネリスト 報告者4名

総括

原田 隆史氏

閉会挨拶

伊藤 克尚(国立国会図書館関西館長)

概要

日時 2022年 12月8日(木) 13時15分~16時35分
会場 Web会議システムCisco Webex Webinarsによるオンライン開催
募集人数 900名(先着順)
参加費 無料
申込方法 次のリンク先の登録画面からお申し込みください。(「登録」ボタンをクリックし、開く画面上で必要事項を入力してください)。
  • お申込受付後すぐにWebexから登録したメールアドレス宛に「登録承認メール」が送信されます。
申込み締切 当日のイベント終了時までお申込みいただけますが、定員に達した場合は、その時点で締め切ります。
参加にあたっての注意事項 利用するPCやインターネット環境は、参加者各自でご用意ください。Webex Webinarsの実行環境についても各自でご確認ください。個々の機器や利用環境等に関する技術的なお問合せやサポート等の個別対応は致しかねますので、あらかじめご了承ください。
お問い合わせ先 国立国会図書館関西館 総務課 総務係
電話: 0774-98-1224