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平成30年度国立国会図書館職員採用試験について

平成30年度国立国会図書館職員採用試験 総合職試験、一般職試験(大卒程度試験)、資料保存専門職員採用試験(大卒程度試験)及び情報システム・設備専門職員採用試験(大卒程度試験)を実施します。
本試験は、人事院の行う国家公務員採用試験とは別に国立国会図書館が独自に実施している国家公務員採用試験です。本試験に最終合格した方が採用予定者となり、官庁訪問は必要ありません。

総合職試験及び一般職試験(大卒程度試験)は、調査業務、司書業務、一般事務等の館務を行う国立国会図書館の職員を採用するものです。

資料保存専門職員採用試験(大卒程度試験)は、各種図書館資料の保存修復業務等を行う国立国会図書館の職員を採用するものです。

情報システム・設備専門職員採用試験(大卒程度試験)は、情報システム及び設備機器に係る企画・調達・維持・管理業務等を行う国立国会図書館の職員を採用するものです。

申し込むことができる試験の種類は、総合職試験、一般職試験(大卒程度試験)、資料保存専門職員採用試験(大卒程度試験)又は情報システム・設備専門職員採用試験(大卒程度試験)のうち1種類に限ります。ただし、総合職試験受験者については、特例制度を利用することができます。

ページ内目次

1.人事課からのお知らせ

必要に応じて情報を掲載します。随時ご確認ください。

  • 6月18日に発生した大阪府北部を震源とする地震の影響で国立国会図書館職員採用試験(個別面接)の受験が困難な方は、総務部人事課任用係まで電話(03-3506-3315)又はメール(saiyoアットマークエヌディーエルピリオドジーオーピリオドジェーピーでご連絡ください。

2.試験案内・受験申込書等

平成30年度国立国会図書館職員採用試験案内を掲載しています。受験申込書、写真票及び受験票の掲載は終了しました。

  • 平成30年度国立国会図書館職員採用試験 総合職試験・一般職試験(大卒程度試験)
    試験案内(PDF:1012KB)
  • 平成30年度国立国会図書館職員採用試験 資料保存専門職員採用試験(大卒程度試験)
    試験案内(PDF:932KB)
  • 平成30年度国立国会図書館職員採用試験 情報システム・設備専門職員採用試験(大卒程度試験)
    試験案内(PDF:774KB)

3.試験概要

3-1.受験資格

総合職試験 一般職試験
(大卒程度試験)
資料保存専門職員採用試験
(大卒程度試験)
情報システム・設備専門職員採用試験
(大卒程度試験)
  1. 平成元年4月2日から平成10年4月1日までに生まれた者
  2. 平成10年4月2日以降に生まれた者で次に掲げるもの
    1. 学校教育法による大学を卒業した者又は平成31年3月までに卒業する見込みの者
    2. 館長がaに掲げる者と同等の資格があると認める者
  1. 平成元年4月2日から平成10年4月1日までに生まれた者
  2. 平成10年4月2日以降に生まれた者で次に掲げるもの
    1. 学校教育法による大学を卒業した者又は平成31年3月までに卒業する見込みの者
    2. 学校教育法による短期大学若しくは高等専門学校を卒業した者又は平成31年3月までに卒業する見込みの者
    3. 館長がa又はbに掲げる者と同等の資格があると認める者

なお、次のいずれかに該当する者は、本試験の受験資格がありません。

  • (ア) 日本国籍を有しない者
  • (イ) 国会職員法(昭和22年法律第85号)第2条の規定により、国会職員となることができない者
    1. 成年被後見人又は被保佐人(準禁治産者を含む。)
    2. 懲役又は禁錮の刑に処せられて、その刑の執行を終わらない者又はその刑の執行を受けることのなくなるまでの者
    3. 懲戒処分により官公職を免ぜられ、その身分を失った日から2年を経過しない者
    4. 全3号のいずれかに該当する者のほか、国家公務員法(昭和22年法律第120号)の規定により官職に就く能力を有しない者

3-2.試験日程・場所

総合職試験、一般職試験(大卒程度試験)共通

  日程 場所等
試験案内・受験申込書の配布 3月1日(木)~4月20日(金) 配布終了
受験申込受付 4月1日(日)~20日(金)(消印有効) 受付終了
第1次試験 【教養試験】5月19日(土) 東京・京都
第1次試験合格者発表 5月30日(水) 掲示、HP掲載及び郵送
第2次試験 【筆記試験】6月16日(土) 東京
【人物試験】
6月19日(火)~22日(金)、25日(月)~29日(金)、7月3日(火)、4日(水)のうち指定する日
国立国会図書館東京本館
第2次試験合格者発表 7月20日(金) 掲示、HP掲載及び郵送
第3次試験 【人物試験】
7月30日(月)~8月3日(金)のうち指定する日
国立国会図書館東京本館
最終合格者発表 8月10日(金)以降 HP掲載及び郵送

資料保存専門職員採用試験(大卒程度試験)

  日程 場所等
試験案内・受験申込書の配布 3月1日(木)~4月20日(金) 配布終了
受験申込受付 4月1日(日)~20日(金)(消印有効) 受付終了
第1次試験 【教養試験】5月19日(土) 東京・京都
第1次試験合格者発表 5月30日(水) 掲示、HP掲載及び郵送
第2次試験 【筆記試験】6月16日(土) 東京
【人物試験】
6月19日(火)~22日(金)、25日(月)~29日(金)、7月3日(火)、4日(水)のうち指定する日
国立国会図書館東京本館
第2次試験合格者発表 7月20日(金) 掲示、HP掲載及び郵送
第3次試験 【人物試験・適性試験】
7月30日(月)~8月3日(金)のうち指定する日
国立国会図書館東京本館
最終合格者発表 8月10日(金)以降 HP掲載及び郵送

情報システム・設備専門職員採用試験(大卒程度試験)

  日程 場所等
試験案内・受験申込書の配布 3月1日(木)~4月20日(金) 配布終了
受験申込受付 4月1日(日)~20日(金)(消印有効) 受付終了
第1次試験 【筆記試験】6月16日(土) 東京
第1次試験合格者発表 7月20日(金) 掲示、HP掲載及び郵送
第2次試験 【人物試験】
7月30日(月)~8月3日(金)のうち指定する日
国立国会図書館東京本館
最終合格者発表 8月10日(金)以降 HP掲載及び郵送

詳細は、試験案内をご確認ください。

3-3.試験の方法

総合職試験、一般職試験(大卒程度試験)

  総合職試験 一般職試験(大卒程度試験) 試験時間
第1次試験 教養試験(多肢選択式・共通) 120分
第2次試験
※1
英語試験(記述式・共通) 60分
専門試験(記述式・共通) ※2 90分
専門試験(記述式) ※3   30分
小論文試験 ※4   60分
人物試験(個別面接)  
第3次試験 人物試験(個別面接)  
人物試験(集団討論)    

※1 総合職試験、一般職試験(大卒程度試験)ともに、第2次試験の際、質問紙法による性格検査を行い、人物試験の参考とします。

※2 専門試験科目は、受験申込時に次の科目から1科目を選択
法学(憲法、民法、行政法、国際法から受験時に2分野選択)、政治学、経済学、社会学、文学、史学(日本史、東洋史、西洋史から受験時に1分野選択)、図書館情報学、物理学、化学、数学、工学・情報工学(工学全般、情報工学から受験時に1分野選択)、生物学

※3 法学の総合職試験独自の問題は、共通問題で選択した2分野のうちから1分野を選択します。史学、工学・情報工学については、共通問題で選択した分野でのみ受験可能です。

※4 総合職試験の第2次試験合格者の決定は、専門試験、英語試験及び人物試験の成績を総合して行います。小論文試験は、総合職試験第3次試験における評定に用います。

詳細は、試験案内をご確認ください。

資料保存専門職員採用試験(大卒程度試験)

  資料保存専門職員採用試験(大卒程度試験) 試験時間
第1次試験 教養試験(多肢選択式) 120分
第2次試験
※1
専門試験(記述式) 90分
英語試験(記述式) 60分
人物試験(個別面接)  
第3次試験 人物試験(個別面接)  
適性試験※2  

※1 第2次試験の際、質問紙法による性格検査を行い、人物試験の参考とします。
※2 資料保存業務に係る職員としての適性を測るための実技試験を行います。

詳細は、試験案内をご確認ください。

情報システム・設備専門職員採用試験(大卒程度試験)

  情報システム・設備専門職員採用試験
(大卒程度試験)
試験時間
第1次試験
※1
専門試験(記述式)※2 60分
小論文試験※3 30分
第2次試験 個別面接(人物評価)  
個別面接(技能評価)  

※1 第1次試験の際、質問紙法による性格検査を行い、人物試験の参考とします。
※2 工学(電気、電子、機械、情報から受験時に1分野選択)
※3 第1次試験合格者の決定は、専門試験(記述式)の成績により行います。小論文試験は、第2次試験における評定に用います。

詳細は、試験案内をご確認ください。

3-4.総合職試験の特例制度について

総合職試験に不合格となった場合に、一般職試験(大卒程度試験)の受験者としての取扱いを受けることができる制度です。

受験申込みの際に特例制度を希望して各試験種目を有効に受験すると、総合職試験の第1次試験において不合格となった場合には一般職試験(大卒程度試験)の第1次試験の、第2次試験において不合格となった場合には一般職試験(大卒程度試験)の第2次試験の、第3次試験において不合格となった場合には一般職試験(大卒程度試験)の第3次試験の、それぞれ有効な受験者として扱われ、改めて一般職試験(大卒程度試験)受験者としての合否判定がなされます。

なお、特例の希望の有無が合否や採用後の処遇に影響することはありません。

詳細は、試験案内をご確認ください。

4.問合せ先

国立国会図書館総務部人事課任用係
電話:03(3506)3315(直通)