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トップ > 採用情報 > 平成29年度職員採用試験合格者 合格体験記

平成29年度職員採用試験合格者 合格体験記

平成29年度職員採用試験合格者(平成30年度新規採用予定者)に、自身の就職活動や今後の目標について、この合格体験記を書いてもらいました。

※記載した内容は全て、合格者個人の所感です。試験内容・試験対策等について、当館の公式の見解等を示すものではありません。

例として、6名分をこのページに掲載します。提出された全ての体験記(14名分)は、以下のPDFファイルをダウンロードしてご覧ください。
平成29年度職員採用試験合格者 合格体験記(PDF:532KB)

<目次(ページ内)> ※年齢は平成30年4月1日時点

22歳女性(総合職試験合格者)

1.学生時代の専攻・研究について

学生時代は教育学部に所属し、社会教育、学校教育、図書館情報学の講義を主に履修していました。卒業論文は、音楽教育に関して執筆しました。

2.学生時代の思い出・頑張ったことなど

最も頑張ったのは、サークル活動です。オーケストラサークルに所属し、トランペットを演奏していました。その中で、全体に対する自分の責任、責任を果たすための努力の方法、現状分析の視点等を身につけられたと感じています。また、役職を通して組織運営に関わったことから、多くの人が行動しやすいよう考える機会を得ることができました。

3.国立国会図書館職員を志望した経緯・理由

国立国会図書館職員に興味を持つきっかけとなったのは、高校生の時の館内見学です。その後、大学に進学し、図書館情報学や教育学を学びながら、国の基盤を支える仕事をしたいと考えるようになりました。そして、国立国会図書館の業務は、自分が学んできたことを様々な場面で活かしながら、新たな事を学べるうえに、情報の収集、整理、保存、提供を通して、様々な文化、制度を支える仕事であり、まさに社会を支える仕事だと思い、志望を固めました。

4.就職活動の方針

民間企業や他の国家公務員、国立大学法人等職員(図書)を併願しました。自分が興味を持てる職務内容か否かも意識しましたが、それ以上に、自分が多くを学べる環境かどうかを重視しました。

5.当館職員採用試験の試験対策

1次試験については、国家公務員の教養試験の問題集や予備校の講義を利用しました。2次の専門試験については、図書館情報学を選択しました。大学での講義内容をしっかり理解することに加え、複数の教科書が出ているので、それを読み込み、単語などを自分なりに説明できるようにしておきました。加えて、国立国会図書館が出しているカレントアウェアネスを定期的に閲覧し、気になるトピックについては情報をノートにまとめていました。

6.当館の採用試験で印象に残っていること・就職活動を通しての感想

一番印象に残っているのは、人物試験です。2次試験の時も、3次試験の時も最初は緊張していました。しかし、丁寧に私の話を聞いてくださり、とても話しやすく感じたのを覚えています。また、就職活動で、面接は、自分を相手に伝える機会である一方、相手を知る機会でもあるということに気付かされました。今思うと、「自分を知ってほしい」という思いだけでなく、「相手についても更に知りたい」という気持ちで毎回の面接に臨むことで、少し肩の力を抜くことが出来ていたかもしれません。

7.国立国会図書館職員としてやってみたいこと・頑張りたいことなど今後の目標

今後は、さらに多くのことを吸収していきたいと考えています。私は知識が狭く、浅い状態ですので、業務を通して、そして業務に直接は関係が無いことからも積極的に学び続けていきたいです。全ての業務に関心がありますが、中でも、収集保存業務、利用者サービス、児童サービス関係の業務、調査業務に興味を持っています。

8.国立国会図書館の受験を検討している方へのメッセージ

私が受験を検討していた頃、高い倍率にためらいを感じていました。それでも、自分を見つめ直すことや、説明会を通して国立国会図書館について知り、自分が働いているイメージを明確にしていくことで、迷いや不安は軽減しました。そして、なにより、「受けなければ受からない」という事実に背中を押されました。皆さんにとって、私の経験が参考になるかわからないのですが、もし不安を感じても、それで選択肢を狭めずに、後悔のない就職活動ができることを心より願っております。

24歳男性(総合職試験合格者)

1.学生時代の専攻・研究について

日本史学を専攻しています。修士論文では、幕府代官による貸付金運用の実態を明らかにするとともに、その救恤としての意義に着目しながら、幕領地域支配のあり方を研究しています。古文書などの文化財に直接触れる機会が多かったため学芸員の課程を履修したほか、教職課程も履修していました。

2.学生時代の思い出・頑張ったことなど

大学から始めたフルートが思い出に残っています。大学のサークルに所属して、先輩や同期から教わりながら練習してきました。学祭での発表のほか、地域の吹奏楽団体でコンサートを行ったことや、とある企画で数十人のフルーティストと共に「第九」を演奏したことなどが懐かしく思い出されます。

3.国立国会図書館職員を志望した経緯・理由

国立国会図書館を知ったのは、近代デジタルライブラリー(現:国立国会図書館デジタルコレクション)を使って大正時代の学生が解いた数学の問題を解く、という授業を受けたのがきっかけでした。そのような過去の資料を保存し、一般の利用に供するという営みに携わりたいと思い、志望しました。また、私は行政の課題にも関心を持っていましたが、中立的な立場から立法調査を行う業務がある点もたいへん魅力に感じました。

4.就職活動の方針

①公共性が高く、長期的な視点をもって働けること、②仕事の相手方や社会全体をサポートし、下支えする仕事であること、③自分が溶け込めそうな雰囲気であること、などを重視しました。国家・地方の行政職などを併願したほか、研究機関や教科書出版、IT企業等を受けていました。元々公務員志望でしたが、視野を狭めてしまわないよう、特に最初は選り好みせず、様々な業界を見渡すようにしていました。

5.当館職員採用試験の試験対策

法学で受験しましたが、独学だったため、市販の択一試験用問題集をひたすら繰り返し解き、間違えたものをノートにまとめて読み返しました。条文や判例、論点を正確に記憶するよう心がけたことが、記述試験に活かされたように思います。また、国立国会図書館の面接に特化した話ではありませんが、友人と面接カードを読み合わせたり、模擬面接をしたりして、自分の思いを正確に表現する練習をしました。

6.当館の採用試験で印象に残っていること・就職活動を通しての感想

面接官の方を含め、採用業務に関わっている職員の方の雰囲気が穏やかだったことや、面接室への移動の際に話しかけてくださって緊張感が和らいだことなどが印象に残りました。私は最後まで進路選択を迷いましたが、そういった職員の方から受けた印象が、最終的な決断の決め手の一つになったと感じています。

7.国立国会図書館職員としてやってみたいこと・頑張りたいことなど今後の目標

資料収集など図書館機能の土台となる業務や、立法調査業務などに関心がありますが、どこに配属になるにせよ、まずは任せていただいた仕事を一つひとつ確実に実行していくことが目標です。また、異動のたびに新たな知識が求められることになると思いますので、いつも挑戦者の気持ちで学び続けていきたいと考えています。

8.国立国会図書館の受験を検討している方へのメッセージ

「就活」は自らの来し方行く末について考え(させられ)る絶好の機会です。かつての私のように、将来について漠然とした不安を抱いたり、高い倍率に気後れしたりしている方もいらっしゃるかもしれません。私からかけられる言葉はあまりありませんが、どこを受けるにしても自ら選択肢を閉ざすことだけはせず、最後まで諦めずに挑戦していただきたいなと思います。

22歳男性(一般職試験合格者)

1.学生時代の専攻・研究について

政治学を学びました。とりわけ20世紀の政治思想や政治哲学に関心をもって学習や研究に取り組みました。

2.学生時代の思い出・頑張ったことなど

英語サークルでの活動が思い出に残っています。私は元来、英語を話すことに苦手意識をもっていたのですが、不得意なことに挑戦し自分なりの成果をあげることで、努力を成長に結びつける自信をつけることができたように思います。

3.国立国会図書館職員を志望した経緯・理由

幼い頃から本に育まれてきたという意識があり、書籍をはじめとした資料を保存し広く提供する公共図書館の業務に惹かれたことと、政治に関心があり、立法過程を補佐する調査業務に魅力を感じたことから、国立国会図書館の職員を志望しました。

4.就職活動の方針

業務内容にやりがいを感じられそうか、及び、無理なく長く働き続けられそうか、という二つの観点から志望先を検討し、国立国会図書館のほか、各種国会職員を併願しました。また、就職以外の進路として、法科大学院の受験を選択肢に入れていました。

5.当館職員採用試験の試験対策

教養試験の対策として、市販の問題集に取り組みました。特に、数的処理と判断推理については試験前日まで繰り返し解き、感覚を鈍らせないよう心がけました。専門試験(政治学)については、過去問を参照したほか、大学の教科書を読み返しました。

6.当館の採用試験で印象に残っていること・就職活動を通しての感想

第3次試験での面接が印象的でした。穏やかな雰囲気の中、私自身の良い面、アピールしたい面を引き出すような質問を多くいただいたように感じました。学業面について詳しくお尋ねいただいたことが個人的には新鮮であり、とりわけ印象に残りました。 就職活動を通じて、自分の長所や短所、選好や価値観などを内省し、言語化することで、自己像や物事の選択基準がある程度明確になりました。このことは、今後の職業生活にとっても有意義な経験であったのではないかと考えています。 

7.国立国会図書館職員としてやってみたいこと・頑張りたいことなど今後の目標

敢えて特定の業務を挙げるなら、調査業務に興味をもっています。また、館を直接訪れることができない方々にも可能な限り充実した資料を提供したいという問題意識から、電子図書館事業にも関心があります。就業後は、大学での専攻にとらわれず、業務に必要な知識や経験を幅広く得ていきたいと考えています。

8.国立国会図書館の受験を検討している方へのメッセージ

人生の進路について集中して考えることができる時間はとても貴重だと思います。国立国会図書館を含め、各種の就業先や進学先等の候補について、時間の許す限り情報を集め、吟味されることをおすすめします。皆様が悔いなく志望を遂げられることを願っております。

24歳女性(一般職試験合格者)

1.学生時代の専攻・研究について

社会学研究科で、日常生活世界研究のゼミに所属しています。人と場所との関係に関心を持ち、卒業論文では、まちを歩きながらのインタビューをしました。歩くことと、ある場所・まちを理解すること、そこに馴染むことについて考えています。

2.学生時代の思い出・頑張ったことなど

塾講師のアルバイトを約3年間していました。個別指導で、生徒の一人を中学1年生から高校受験までずっと担当していたことが思い出に残っています。勉強のことに限らず、小学生から高校生までの生徒と学校生活や趣味や将来の夢など色々な話ができて、懐かしい気分になったり時々ジェネレーションギャップを感じたりしておもしろかったです。

3.国立国会図書館職員を志望した経緯・理由

大学生活を通して(特に大学院進学後、学部生のとき以上に近い距離で様々な専門の研究者と接したことで)一人一人の研究者の背景に果てしない研究の世界が広がっていることを感じ、その果てしなさがもっと広がってずっと続いたらいいなと思うようになりました。また、アルバイトで塾講師として生徒の質問対応をしたりする中で、誰かが何かに関心を持ってそれを追求したりそれまで分からなかったことが分かったりしていく過程に寄り添うことにおもしろさを感じていました。 そうした経験から、誰かの思考・研究の材料・成果である文献の収集・保存・活用に関われる国立国会図書館に魅力を感じました。

4.就職活動の方針

できるだけ所属や年齢に関わらず多くの人が何かに関心を持つきっかけになったりその関心を追求することに関われる場を考え、他に国立博物館や美術館を併願していました。 また、幅広い分野の仕事・多様な人に接することで多くの視点を持ちたいと考えていたこと、福祉や教育機会の問題にも関心があったことから、地方自治体も併願していました。

5.当館職員採用試験の試験対策

教養試験は、市販の時事の対策本をくり返し読むのに加え、実践の感覚をつかむために予備校の模擬試験を受けました。 専門試験は、国立国会図書館のWARPを利用して、直近3年分だけでなく過去に公開された全ての過去問に目を通しました。独学で勉強期間も短かったのでまずは頻繁に出題されている分野等の当たりをつける狙いでしたが、的を絞るのは想像以上に難しく、断念しました。選択した科目が大学での専攻と重なっていたため、最低限悔いが残らないよう、大学の授業で学んだことだけは解答できるように授業のノートやテキストを使って復習しました。

6.当館の採用試験で印象に残っていること・就職活動を通しての感想

面接が、和やかな雰囲気で話しやすく楽しかったです。点数をつけられている・品定めされている感じがあまりなく、就職活動全体をふりかえっても特に、国立国会図書館では、面接官の方と会話をしている、という感覚が強かったです。面接中、自分では想定していなかった性格を面接官の方から指摘していただいたことが印象に残っています。

7.国立国会図書館職員としてやってみたいこと・頑張りたいことなど今後の目標

現在最も関心があるのは司書業務です。国立国会図書館を志望したきっかけでもあるので、電子化を含む資料の収集・保存や、利用者にとってより便利かつ視野が広がる糸口になるような利用者サービスの提供に携われたら嬉しいです。一方で、色々な部署で様々な仕事をしてみたいという気持ちもあり、どのような仕事でも、必要な勉強を欠かさず柔軟に楽しめたらと思っています。

8.国立国会図書館の受験を検討している方へのメッセージ

少しでも関心があるのであれば、早めに試験対策などの準備を進めることをおすすめします。何か勉強して無駄になることはなく、準備不足の方が後悔につながるかと思います。色々な可能性を検討した上で、それぞれご自身が納得できるやり方で就職活動をして、居心地の良い場所を選んでいただければいいなと思っています。それが国立国会図書館だったらもっと嬉しいです。

22歳女性(一般職試験合格者)

1.学生時代の専攻・研究について

日本文学を専攻しており、現代日本文学のゼミナールに所属しています。文学作品について、時代背景や作家の体験を調査しながら研究しています。

2.学生時代の思い出・頑張ったことなど

所属する合唱サークルの演奏会パンフレットの制作に責任者として取り組んだことが印象に残っています。原稿執筆や編集など多くの方々に携わっていただいたものが完成した時には、達成感とともに、そのパンフレットが演奏会の記録として残っていくのだという充実感がありました。

3.国立国会図書館職員を志望した経緯・理由

学芸員資格と司書資格のための勉強をする中で資料保存の重要性を知り、また資料と人々とをつなぐような仕事をしたいと考えるようになりました。国立国会図書館は元々よく利用していたため、志望先としてすぐに思い浮かびました。説明会に何度か足を運び、業務内容や雰囲気が自分に合っていると感じたため志望しました。

4.就職活動の方針

図書館や博物館のある学校法人を中心に就職活動を行っていました。できるだけ個別の説明会に足を運び、職場の環境や職員の方の雰囲気を感じるようにしました。

5.当館職員採用試験の試験対策

市販の公務員試験対策の問題集や高校時代に使っていた用語集、単語集などの教材を使って暗記を中心に勉強していました。専門試験の文学は、広く浅く知識をつけることを意識しながら勉強しました。

6.当館の採用試験で印象に残っていること・就職活動を通しての感想

一次試験の会場がとても静かで緊張したことと、試験後の会場の最寄駅が大変混雑していたことが印象に残っています。就職活動全体では、うまくいかない事が多くて辛い時期もありましたが、周囲の人が自分の将来について親身になってくれて、支えられている事を実感できました。

7.国立国会図書館職員としてやってみたいこと・頑張りたいことなど今後の目標

さまざまな業務を経験して社会人としてスキルアップしていきたいと考えています。それに加えて、いつか資料を活用した展示作りに携わってみたいです。

8.国立国会図書館の受験を検討している方へのメッセージ

採用試験の期間が長かったり倍率が高かったりと大変なこともあるかもしれませんが、「ここで働きたい」という強い気持ちさえあれば乗り越えられると思います。やる前に諦めなくて良かったと今本当に感じているので、ぜひご自身の気持ちを優先させて決断されることをおすすめしたいです。心身の健康にはくれぐれもお気をつけください。

22歳男性(一般職試験合格者)

1.学生時代の専攻・研究について

法律学を専攻しています。英米公法のゼミに所属し、アメリカの憲法・判例と日本の法制度を比較しています。

2.学生時代の思い出・頑張ったことなど

海外でのプログラム参加のため、ゼミで協力して日本の判例について英語で発表したことが印象に残っています。私は判例の英訳を構成する役割を担い、英語判例に似せた構成をしたり日本独特の事情への注釈を入れたりする工夫をしました。私の作った文をゼミ生で協力し合って改善した結果、「読みやすい資料でわかりやすい発表だった」と言って貰える発表をゼミとしてすることができました。

3.国立国会図書館職員を志望した経緯・理由

自由な社会を支えたいと思って国立国会図書館を志望しました。私は書物を通じて様々なことを知り、そして知っていることを友人と教えあってより良い考えにたどり着いてきました。そこで、国民が情報に接する環境を整えると共に、国政に様々な知見を提供することで、よりよい社会を実現する助けとなりたいと思う様になりました。

4.就職活動の方針

公的な制度を通じて様々な地域・職種の人々の自由な活動を支えたいと思い、併願先を選びました。衆議院・参議院の事務局や国家公務員総合職、国家公務員一般職を併願しました。

5.当館職員採用試験の試験対策

予備校を利用して公務員試験全般に向けた筆記試験対策や面接対策をしました。2次試験の英語は長文読解の問題を解いたり、英字新聞の記事を読んだりして対策しました。また、国立国会図書館の職員には社会の様々な事情への理解が求められていると考え、試験勉強で忙しい中でも日々の報道は欠かさずチェックしました。

6.当館の採用試験で印象に残っていること・就職活動を通しての感想

就職活動全般を通して、自分をごまかしても仕方ないと感じました。試験のためとはいえ興味から大きく外れて勉強するのは難しく、面接用に本来の自分の性格と異なる性格を演じてもどこかで不一致が生じてしまうだけだと、少なくとも私自身に関しては感じました。それぞれの得意不得意や性格を自由に存分に発揮して、ありのままの評価を得ていくしかないと自分では思っています。

7.国立国会図書館職員としてやってみたいこと・頑張りたいことなど今後の目標

特に調査部門の業務に興味を持っていますが、それだけでなく様々な業務を経験し、幅広い業務を通じた国立国会図書館の意義を体現していきたいと思います。調査や資料収集、出張などでいつ外国語が必要となっても心配ないように、語学の学習を続けていきたいです。

8.国立国会図書館の受験を検討している方へのメッセージ

国立国会図書館職員の業務は誰もが知っているわけではありません。職員の存在に気づいた時点で、「縁」が始まっているのかもしれません。せっかく「縁」があり、さらにちょっとした「縁」を超えてぜひとも働きたいと思えるのならば、倍率や英語試験を怖がらず受験してみて下さい。

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過去の合格体験記

平成27年度職員採用試験合格者 合格体験記(PDF:540KB)

平成28年度職員採用試験合格者 合格体験記(PDF:332KB)