ホーム > 新着情報 > ニュース > シンポジウム「デジタルシフトの次へ―米国議会図書館の新戦略から見えてくるもの―」を9月24日(火)に開催します(付・プレスリリース)

2024年7月24日 シンポジウム「デジタルシフトの次へ―米国議会図書館の新戦略から見えてくるもの―」を9月24日(火)に開催します(付・プレスリリース)

国立国会図書館は、2021年から2025年までのビジョン「国立国会図書館のデジタルシフト」の下、多様な情報資源を提供するユニバーサルアクセスの実現と、そのためのインフラとなる国のデジタル情報基盤の拡充を進めています。

私たちを取り巻く情報環境が大きく変化する中、国立国会図書館にはどのような役割が求められるのでしょうか。現ビジョンの最終年を来年迎えるに当たり、国立国会図書館では、国内外の有識者をお招きして、デジタルシフトの次のビジョンにおける国立国会図書館の方向性を考えるためのシンポジウムを開催します。

第Ⅰ部では、当館と同様に国立図書館と議会図書館の機能を併せ持ち、昨年10月に、2024年から2028年までの新戦略「すべての人のための図書館(A Library for All)」を発表した米国議会図書館から首席副館長J・マーク・スウィーニー氏を講師に迎え、同館の新戦略についてご講演いただきます。

第Ⅱ部は、米国議会図書館の新戦略を手がかりに、議会、情報工学、教育・コミュニティに造詣の深い有識者をお迎えし、国立国会図書館が今後果たすべき役割について多角的な観点から議論します。

お申込みについては、以下のページをご覧ください。

このページの先頭へ