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トップ > 図書館員の方へ > 資料の複写

資料の複写

複写サービス(図書館員の方へ)

「著作権法」、「国立国会図書館資料利用規則」(平成16年国立国会図書館規則第5号)、「国立国会図書館国際子ども図書館資料利用規則」(平成12年国立国会図書館規則第4号)及び「国立国会図書館における資料の複写サービス利用上のお願い」に基づき、複写サービスを行っています。なお、以下の点にご注意ください。

  • 複写サービスは、著作権法その他の関係法規に基づいて行うため、希望どおりに複写サービスを提供できない場合があります。詳しくは、「著作権にかかわる注意事項」をご覧ください。
  • 資料を国民の文化的財産として永く後世に伝える国立国会図書館の使命にかんがみ、複写サービスは、資料保存との両立を図りながら行います。このため、複写できない資料や複写方法に制約のある資料があります。また、資料に大きな負担をかけるような方法での複写は、行うことができません。
  • 複写サービスは、限られた要員により多くの利用者のニーズに応える必要があることから、一定の時間内に一定の品質で提供することとしています。このため、複写方法、複写物の提供方法等について、個別的な特別の注文には応じることができません。

詳細は『国立国会図書館 図書館協力ハンドブック』をご参照ください。

複写サービスのメニュー(図書館員の方へ)

来館しないで申し込む(遠隔複写サービス)

複写したい資料と複写箇所が正確に特定できている場合には、遠隔複写サービスをご利用いただけます。遠隔複写サービスは、全国のどの図書館に対しても行っています。申込方法は以下の2通りです。

複写サービスの申込方法(図書館員の方へ)

インターネットから申し込む

登録利用者(機関)となっている図書館は、NDL-OPAC(オンライン目録)から複写を申し込むことができます。登録時にお知らせした利用者IDとパスワードを入力のうえNDL-OPACにログインすると、所蔵詳細画面から複写申込画面に進めます。

詳細は『国立国会図書館 図書館協力ハンドブック』をご参照ください。

※NDL-OPACからの申込みができない資料群(憲政資料、アジア言語資料等)は、郵送・FAXでお申し込みください。なお、FAXによる申込みは、登録利用者(機関)に限り受理し、登録利用者(個人)からは受け付けておりません。

郵送・FAXで申し込む

「郵送用資料複写申込書」に必要事項を記入のうえお申し込みください。なお、FAXによる申込みは、登録利用者(機関)が、NDL-OPACからの申込みができない資料群(憲政資料、アジア言語資料等)に限り、行うことができます。

詳細は『国立国会図書館 図書館協力ハンドブック』をご参照ください。

料金(図書館員の方へ)

複写料金に関する件」(昭和61年国立国会図書館告示第1号)に定める複写料金(サービスの種類によっては、複写料金に加え、裏写りの防止に係る費用、郵送等に要する費用などがかかります。)を申し受けます。詳しくは以下の料金表をご覧ください。

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