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トップ > 図書館員の方へ > よくあるご質問 > 図書館向けデジタル化資料送信サービス

よくあるご質問:図書館向けデジタル化資料送信サービス

図書館員の方からよくお寄せいただくご質問にお答えしています。

質問一覧

Q
「登録利用者」とはどのような利用者ですか?
Q
「登録利用者」について、「国立国会図書館との図書館間貸出しが利用可能な利用者」とありますが、送信先機関では登録していない国立国会図書館の登録利用者は、提供対象として認めてよいですか?
Q
「閲覧のみ承認館」「閲覧・複写承認館」の2区分があるとのことですが、「複写のみ承認館」としての申請は可能ですか?
Q
現時点では「閲覧のみ承認館」としての申請を考えていますが、承認を受けた後で「閲覧・複写承認館」への切り替えは可能ですか?
Q
今回のデジタル化資料送信サービス申請書に添付する資料のうち図書館の利用状況がわかる資料として、「利用規則・運営規則・管理規則等機関の活動について定めた規則」とありますが、自館の相互貸借要綱でも構いませんか?
Q
利用規則・運営規則・管理規則等に「送信を受けた資料の利用に関する規定」が必要とのことですが、どのような規定があればよいですか?
Q
提出書類に利用規則・運営規則・管理規則等に「送信を受けた資料の複写に関する」規定を含むことが必要とありますが、今回申請する現在の自館の規定には、相互利用に関する記載はあるものの、「送信を受けた資料の複写....」がありません。規定を改正する必要がありますか?また、規定にはどのようなことを記載する必要がありますか?
Q
送信サービスを利用するにあたり、利用料金を国立国会図書館に支払う必要はありますか?
Q
複写を行うにあたり、実費徴収を行ってよいですか?
Q
1台の端末で、閲覧用と管理用とを兼ねてよいですか?
Q
タブレット端末を使って、デジタル化資料送信サービスを利用することは可能ですか?
Q
どのようなソフトウェアが必要ですか?
Q
デジタル化資料送信サービスを利用するために必要なブラウザの要件がIE10以降とのことですが、IE9以前のバージョンでは「使えない」のか「使えないことはないが支障がある」のどちらですか?
Q
Windows XPでサービスを受けることは可能ですか?
Q
ウェブメールやオンラインストレージを利用して画像を送るなどの行為についても、監視・注意喚起等をする必要があるということでしょうか?
Q
(大学または地方自治体内に)複数の分館があり、それぞれグローバルIPアドレスが異なります。この場合、ID/パスワードはそれぞれの図書館ごとに申請・付与となりますか、それとも、共通のものとなりますか?
Q
使用しているグローバルIPアドレスが1つではなく、複数(または一定の範囲)ありますが、複数のIPアドレスで申請できますか?
Q
(大学または地方自治体内に)複数の分館があり、グローバルIPアドレスは1つの共通のアドレスで運用しています。デジタル化資料送信サービスの利用申請は、図書館全体としての申請ではなく、個別の図書館・室単位で申請する予定ですが、このような場合に共通のグローバルIPアドレスで申請しても構わないですか?
Q
閲覧用端末と管理用端末でグローバルIPアドレスが異なりますが、構いませんか?
Q
複数の図書館から、同じ資料に対して同時にアクセスできますか?
Q
同一のグローバルIPアドレスにおいて、複数の端末から同時にアクセスできますか?
Q
デジタル化資料送信サービスは、海外の図書館も申請できますか?
Q
「承認手続きについては1~2か月を要する見込み」とのことですが、具体的には、何を行いどのくらい時間がかかりますか?
Q
参加館の一覧はありますか?
Q
画質調整はどのように行えばよいですか?
Q
プリントアウトした画質を確認したいのですが、どのようにすればよいですか?
Q
パスワードを変更するにはどうすればよいですか?
Q
IDまたはパスワードを紛失した場合はどうすればよいですか?

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Q
「登録利用者」とはどのような利用者ですか?
A
「登録利用者」とは、送信先機関の利用者のうち、例えば、当館との図書館間貸出しが利用可能な利用者などが当たります。

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Q
「登録利用者」について、「国立国会図書館との図書館間貸出しが利用可能な利用者」とありますが、送信先機関では登録していない国立国会図書館の登録利用者は、提供対象として認めてよいですか?
A
提供対象としては認められません。

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Q
「閲覧のみ承認館」「閲覧・複写承認館」の2区分があるとのことですが、「複写のみ承認館」としての申請は可能ですか?
A
「複写のみ承認館」としての申請はできません。複写利用が中心と想定される機関では、「閲覧・複写承認館」としての申請を検討してください。

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Q
現時点では「閲覧のみ承認館」としての申請を考えていますが、承認を受けた後で「閲覧・複写承認館」への切り替えは可能ですか?
A
可能です。切り替えを希望される場合は、「閲覧・複写承認館」として申請をしてください。

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Q
今回のデジタル化資料送信サービス申請書に添付する資料のうち図書館の利用状況がわかる資料として、「利用規則・運営規則・管理規則等機関の活動について定めた規則」とありますが、自館の相互貸借要綱でも構いませんか?
A
相互貸借要綱で構いません。ただし要綱が「「図書資料(冊子体)」を他館から借りた場合の扱い」についてのみ定めているものであれば、別途「送信資料の扱いについては、相互貸借要綱の規定に準ずる」ことを利用規定等公式な文書で定めてください。

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Q
利用規則・運営規則・管理規則等に「送信を受けた資料の利用に関する規定」が必要とのことですが、どのような規定があればよいですか?
A
下記の規定が必要です。
  • 送信資料を閲覧・複写できるのは、送信先機関の「登録利用者」であること。
  • 送信資料の複写は、送信先機関の職員が行うこと。
  • 送信資料の複写は、著作権法第31条の規定に基づいて行うこと。
これらの規定は、デジタル化資料送信サービスにも準用できるものであれば、必ずしも「国立国会図書館から送信を受けた資料について」と明記する必要はありません。準用できるか判断に迷う場合は、国立国会図書館にお問い合わせください。
なお、ここでいう「登録利用者」の範囲は、上記「登録利用者とはどのような利用者ですか。」の回答を参照してください。

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Q
提出書類に利用規則・運営規則・管理規則等に「送信を受けた資料の複写に関する」規定を含むことが必要とありますが、今回申請する現在の自館の規定には、相互利用に関する記載はあるものの、「送信を受けた資料の複写....」がありません。規定を改正する必要がありますか?また、規定にはどのようなことを記載する必要がありますか?
A
「複写に関する規定」が従来の「相互利用に関する規定」になければ、「送信資料の複写規定」として、以下の3点を記載してください。この場合、館長決定文書など別の公文書(規則に準ずる効力を持つもの)で定めても構いません。
  • 送信資料の複写は、送信先機関の職員が、国立国会図書館が付与したID・パスワードを用いて、管理用端末で行うこと。
  • 送信資料の複写ができるのは、送信先機関の「登録利用者」であること。
  • 著作権法上の要件に適合していること。

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Q
送信サービスを利用するにあたり、利用料金を国立国会図書館に支払う必要はありますか?
A
送信サービスは無料で利用できます。ただし、閲覧や複写を行うにあたり、端末やプリンターおよびそれらを設置する費用等は、送信先機関で用意してください。

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Q
複写を行うにあたり、実費徴収を行ってよいですか?
A
送信先機関の方針に一任します。なお、国立国会図書館との間での料金収受は発生しません。

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Q
1台の端末で、閲覧用と管理用とを兼ねてよいですか?
A
利用者が使う閲覧用端末と職員が使う管理用(兼複写用)端末は、別に用意してください(それぞれ少なくとも1台必要です)。ただし、複写利用をしない送信先機関では、閲覧用端末のみを用意して、これを管理用端末として使うことができます。

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Q
タブレット端末を使って、デジタル化資料送信サービスを利用することは可能ですか?
A
利用する際は、利用者による不適切な利用が行われないよう監視・注意喚起をしてください。
※現時点では、タブレット端末に適したアプリケーション・画面等を作成する予定はありません。

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Q
どのようなソフトウェアが必要ですか?
A
  • 閲覧用端末
    【OS】以下のいずれか
    Windows Vista以降(※7を推奨)、Mac OS X 10.6以降
    【ブラウザ】以下のいずれか
    Internet Explorer(IE)10以降、Firefox(最新版)、Google Chrome(最新版)※推奨
  • 管理用端末(複写用端末)
    【OS】以下のいずれか
    Windows Vista以降、Mac OS X 10.6以降
    【ブラウザ】以下のいずれか
    Internet Explorer(IE)7以降、Firefox(最新版)、Google Chrome(最新版)
    【PDF作成】
    Adobe Reader 9以降

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Q
デジタル化資料送信サービスを利用するために必要なブラウザの要件がIE10以降とのことですが、IE9以前のバージョンでは「使えない」のか「使えないことはないが支障がある」のどちらですか?
A
閲覧用端末には使えません。複写に使う管理用端末であればIE9以前のバージョンでも複写が可能です。

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Q
Windows XPでサービスを受けることは可能ですか?
A
Windows XPについては、平成26年4月9日にサポート期間が終了した後は、セキュリティ上の不具合に対してもベンダー(Microsoft社)からのサポートが行われなくなります。このことから、万が一のデータ流出等のリスクを考慮し、Windows XPでの送信サービスの利用は、承認できません。

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Q
ウェブメールやオンラインストレージを利用して画像を送るなどの行為についても、監視・注意喚起等をする必要があるということでしょうか?
A
「デジタル化資料送信サービス 利用条件」に記載のとおり、利用者が複製を行うこと自体、認められません。閲覧用端末において「画面キャプチャ又は資料の電子ファイルを取得すること」は禁止します。送信先機関においては、利用者がこのような行為をしないよう監視・注意喚起等の対策をとってください。

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Q
(大学または地方自治体内に)複数の分館があり、それぞれグローバルIPアドレスが異なります。この場合、ID/パスワードはそれぞれの図書館ごとに申請・付与となりますか、それとも、共通のものとなりますか?
A
デジタル化資料送信サービスの利用申請については、それぞれの図書館(分館)から申請をしてください。IDは、それぞれの図書館(分館)に1つ付与します。IPアドレスが「複数の図書館で共通」「図書館ごとに異なる」に関わらず、各図書館(分館)が別々の施設か否かで申請をしてください。

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Q
使用しているグローバルIPアドレスが1つではなく、複数(または一定の範囲)ありますが、複数のIPアドレスで申請できますか?
A
できます。チェックシートに、複数のIPアドレスまたは特定の範囲を記入してください。

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Q
(大学または地方自治体内に)複数の分館があり、グローバルIPアドレスは1つの共通のアドレスで運用しています。デジタル化資料送信サービスの利用申請は、図書館全体としての申請ではなく、個別の図書館・室単位で申請する予定ですが、このような場合に共通のグローバルIPアドレスで申請しても構わないですか?
A
共通のグローバルIPアドレスで申請をして構いません。デジタル化資料送信サービスの利用申請については、それぞれの図書館・室から申請をしてください。IDは、それぞれの図書館・室に1つ付与します。IPアドレスが「複数の図書館で共通」「図書館ごとに異なる」に関わらず、各図書館・室が別々の施設か否かで申請をしてください。

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Q
閲覧用端末と管理用端末でグローバルIPアドレスが異なりますが、構いませんか?
A
構いません。チェックシートには両方のグローバルIPアドレスを記入してください。

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Q
複数の図書館から、同じ資料に対して同時にアクセスできますか?
A
同時閲覧数は制限していないので、同じ資料に同時にアクセスできます。

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Q
同一のグローバルIPアドレスにおいて、複数の端末から同時にアクセスできますか?
A
できます。

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Q
デジタル化資料送信サービスは、海外の図書館も申請できますか?
A
現時点で海外への送信は予定しておりません。

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Q
「承認手続きについては1~2か月を要する見込み」とのことですが、具体的には、何を行いどのくらい時間がかかりますか?
A
手続きの内容として、具体的には次の作業を行います。
  1. 提出いただいた書類の確認
  2. ネットワーク疎通確認
  3. 承認文書作成
申請の混み具合等により時間がかかる場合があります。できるだけスピーディに作業を進めるよう心がけます。

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Q
国立国会図書館サイトなどで、参加館一覧を周知する予定はありますか?
A
参加館の一覧は、下記で公開しています。

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Q
画質調整はどのように行えばよいですか?
A
承認書を送付する際に、画質調整機能等のマニュアルを同封します。なお、このマニュアルは、当館ウェブサイトに掲示する予定です。

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Q
プリントアウトした画質を確認したいのですが、どのようにすればよいですか?
A
プリントアウトの画質は、近代デジタルライブラリーにて公開されている資料をプリントアウトした場合と同様ですので、こちらもお試しください。
デジタル化資料を印刷する際は、印刷用PDFファイルを作成して、このPDFファイルを元に印刷物を作成します。その際、PDFファイルは閲覧用画像を圧縮して作成されますので、閲覧用画像に比べて鮮明さに欠ける場合があります。あらかじめご了承ください。

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Q
パスワードを変更するにはどうすればよいですか?
A
当館ウェブサイト(NDL-OPAC)から変更できます。手順については、以下のサイトで確認してください。

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Q
IDまたはパスワードを紛失した場合はどうすればよいですか?
A
ただちにサービスを止め、当館の担当窓口に連絡してください。再発行については、折り返し文書にて回答します。(セキュリティ上、電話・メール・FAXでは回答しません。)

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