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満18歳未満の方へ

国立国会図書館のうち東京本館と関西館は、利用資格を満18歳以上の方としています。
ただし、学校のレポート作成や卒業論文執筆などの調査研究のために、国立国会図書館にしかない資料を利用する必要があると認められる場合には、満18歳未満の方でも資料の利用ができます。
ここでは、満18歳未満の方の関西館利用方法をご説明します。

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1. 資料の利用について

国立国会図書館に来館せずとも、お近くの図書館で役立つ資料の案内を受けたり、インターネット上でデジタル資料が利用できたりすることもあります。まずは、「満18歳未満の方が東京本館・関西館資料を利用する上での事前調査」を参考に資料等を検索してみてください。その上で、来館しての国立国会図書館所蔵資料の利用が必要な場合、次のパンフレットに記載された手続きによって、満18歳未満の方も資料をご利用いただけます。詳細は、パンフレットをご覧ください。

お問い合わせ先

国立国会図書館関西館
文献提供課参考係
電話番号:0774-98-1341(資料案内)

なお、国立国会図書館東京本館と国際子ども図書館の利用については、次のページをご参照ください。

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2. お役立ちリンク集

国立国会図書館について

  • 国立国会図書館について
    国立国会図書館の概要を知ることができます。当館の基本的な情報が掲載されているほか、当館が刊行しているパンフレットもダウンロードできます。
  • 国立国会図書館キッズページ
    小学校3年生くらいを主な対象とした国立国会図書館の紹介ページです。
  • 報告書・刊行物
    国立国会図書館の最近の刊行物のご案内、電子的な刊行物を掲載しています。

当館ホームページ掲載の各種コンテンツ

関西館の近くにある他の図書館

その他、地域の図書館につきましては、お住まいの市町村へお尋ねください。

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3. 参観・見学

関西館の見学

関西館の見学は、18歳未満の方もご参加いただけます。関西館の機能や役割、簡単な利用の流れ、建物に関する豆知識を紹介し、閲覧室や普段は入れない書庫も含め、1時間程度で歩いて回ります。詳しくは、「関西館の見学について」のページをご覧ください。

関西館見学デー

「関西館見学デー」は、関西館の立地する京都府相楽郡精華町において開催される「せいか祭り」に合わせて、閲覧室を開放し、種々のイベントを実施するものです。この日は18歳未満の方でも手続きなしで閲覧室を自由に見学できます(ただし、この日は図書館業務を行っていません。)。開催情報は、「イベント・展示会情報」のページをご覧ください。

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